極私的DVD見聞録 -40ページ目

DVDアジアン

西瓜グッド!

ミュージカル仕立てでこんなにおかしく笑ったのははじめて。

R指定・・・・これなら納得。






迷子グッド!グッド!

ツアイ・ミンリャンシリーズ ともいうべきか??

いわゆるワンキャメラのロングショットが多く見ていてあきあきしてくる。

これもまた久々に退屈な映画を見た。



エコールグッド!


「ミミ」で監督した変態野郎が作った幼女満載の映画。

このジャケ見てジャケガリとかしてるやつ。。。。やばいよ。

ダイヤ

「ブラッド ダイヤモンド」グッド!グッド!グッド!


@錦糸町

キム・ギドク

「キム・ギドクの12番目の作品」というクレジットがラストに流れる

たぶん、学生時代から撮っているフィルムも含めてのことだが、ことさら

こだわる必要はないような。


ソマリアに続き弓でも同じ女優を起用。ロケは船中のみという舞台のような設定。

超低予算でこのクオリティー出せるのは、演出が巧みな証拠だ。

韓国の俳優たちもギドク作品には無料で出演してもいいという人たちがいるくらい

その手腕は本国でも慕われているらしい。


近々、渋谷でも特集上映があるそうな。

ギドク人気はまだまだ続きそうだ。


         

               



弓グッド!グッド!グッド!グッド!グッド!


「ファミリー」


シンプルすぎるタイトルについついストーリーが読めてしまうなだが

それを逆手に取ってのストーリーだということは、上映後10分以内に

わかることだろう。「家族」という普遍的なテーマと誰もが持ちえる繋がりの

記号をどう演出するのだろうか?世界それぞれ文化も違えば、家族観も違うことだろう。

しかしながら、父、母、がいての私であってこればかりは自分で親は選べない。

娘の父親嫌いはこれまた大変な時間と労力がなければ修復しないだろう。


この作品ではトラウマや思春期における精神的ダメージからくる心の問題としての

家族論は一切無い。とてもシンプルな家族論が展開されるので気持ちがいい。

ファミリーグッド!グッド!グッド!




「UDON」


たしかこの予告を見たのがカンヌ映画祭にあわせたプロモーションだったかな?

外人がうどんをすすって、うまい、うまいと食っていた。

絶対寝るだろうと思ったがついつい最後まで見てしまった。

全然あきなかったのである。ストーリーはかなり練られてあきさせないもので、とくに

うどんの食のシーンなどは釜玉やすうどんなんかはよだれものである。


UDONグッド!






シム・ウナ

ボーン・トゥ・キル グッド!グッド!


昔、はまりました。


きっかけはやはり 「八月のクリスマス」


ゼミの講師がめずらしくラブストーリーをすすめるので、新宿武蔵野館か?


見にいったな。


「美術館の隣の動物園」も行きました。


チェウソンとの共演作があったので、即借りしました


しかし、ボーントゥーキル・・・・香港ヤクザ映画みたいなチープさに驚きました





Interview グッド!

あ、そう。あ、そう。

太陽グッド!グッド!グッド!


「太陽」   再見 


 昭和天皇が人間宣言し神から本来あるべき一人間となっていくさまをイッセー尾形が演ずる。

 そもそも神が人間になるということはどういうことなのか?

 それ自体私にはわからない。単純に知識がないだけだ・・・・。けれでも最低限の義務教育社会科歴史を

 受けたのでぼんやりと視覚イメージはあろうと思う。

 動物が人間になり、ときには人間が自然化してしまうのは、民話の世界観などにあるが、

 人間が人間宣言するという理解できない行為は、米軍たちにもわかりずらかったに違いない。

 宣言することにより国民全員が一斉に礼をし、何万人という自決するものがでてきて、失望してしまう。

 神風特攻隊や竹やりで命もろとも突撃してくる国家の長とみられていた天皇の存在に

 確かに理解しがたいとてつもない指導者にみえたことだろう。

 

 現在、皇室は我々の精神的な柱になっているだろうか?

国家の象徴として世界からどう見られているのだろうか?