DVDアジアン

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ミュージカル仕立てでこんなにおかしく笑ったのははじめて。
R指定・・・・これなら納得。

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ツアイ・ミンリャンシリーズ ともいうべきか??
いわゆるワンキャメラのロングショットが多く見ていてあきあきしてくる。
これもまた久々に退屈な映画を見た。

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「ミミ」で監督した変態野郎が作った幼女満載の映画。
このジャケ見てジャケガリとかしてるやつ。。。。やばいよ。
キム・ギドク
「キム・ギドクの12番目の作品」というクレジットがラストに流れる
たぶん、学生時代から撮っているフィルムも含めてのことだが、ことさら
こだわる必要はないような。
ソマリアに続き弓でも同じ女優を起用。ロケは船中のみという舞台のような設定。
超低予算でこのクオリティー出せるのは、演出が巧みな証拠だ。
韓国の俳優たちもギドク作品には無料で出演してもいいという人たちがいるくらい
その手腕は本国でも慕われているらしい。
近々、渋谷でも特集上映があるそうな。
ギドク人気はまだまだ続きそうだ。

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「ファミリー」
シンプルすぎるタイトルについついストーリーが読めてしまうなだが
それを逆手に取ってのストーリーだということは、上映後10分以内に
わかることだろう。「家族」という普遍的なテーマと誰もが持ちえる繋がりの
記号をどう演出するのだろうか?世界それぞれ文化も違えば、家族観も違うことだろう。
しかしながら、父、母、がいての私であってこればかりは自分で親は選べない。
娘の父親嫌いはこれまた大変な時間と労力がなければ修復しないだろう。
この作品ではトラウマや思春期における精神的ダメージからくる心の問題としての
家族論は一切無い。とてもシンプルな家族論が展開されるので気持ちがいい。

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「UDON」
たしかこの予告を見たのがカンヌ映画祭にあわせたプロモーションだったかな?
外人がうどんをすすって、うまい、うまいと食っていた。
絶対寝るだろうと思ったがついつい最後まで見てしまった。
全然あきなかったのである。ストーリーはかなり練られてあきさせないもので、とくに
うどんの食のシーンなどは釜玉やすうどんなんかはよだれものである。

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あ、そう。あ、そう。

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「太陽」 再見
昭和天皇が人間宣言し神から本来あるべき一人間となっていくさまをイッセー尾形が演ずる。
そもそも神が人間になるということはどういうことなのか?
それ自体私にはわからない。単純に知識がないだけだ・・・・。けれでも最低限の義務教育社会科歴史を
受けたのでぼんやりと視覚イメージはあろうと思う。
動物が人間になり、ときには人間が自然化してしまうのは、民話の世界観などにあるが、
人間が人間宣言するという理解できない行為は、米軍たちにもわかりずらかったに違いない。
宣言することにより国民全員が一斉に礼をし、何万人という自決するものがでてきて、失望してしまう。
神風特攻隊や竹やりで命もろとも突撃してくる国家の長とみられていた天皇の存在に
確かに理解しがたいとてつもない指導者にみえたことだろう。
現在、皇室は我々の精神的な柱になっているだろうか?
国家の象徴として世界からどう見られているのだろうか?

