さよなら。いつかわかること
| 監督 | : | ジェームズ・C・ストラウス |
| 出演 | : | ジョン・キューザック , シェラン・オキーフ , グレイシー・ベドルナジク , アレッサンドロ・ニヴォラ |
『アイデンティティー』のジョン・キューザック主演によるヒューマンドラマ。愛する家族をイラク戦争で失った絶望から時間をかけて立ち直り、生きる希望を見出していく一家を優しい眼差しで描く。音楽を手掛けるのはクリント・イーストウッド。
★★★★
イカとクジラ、サイドウェイ、等
アメリカ社会で大多数が属する中流階層の家族のヒューマンドラマは、まずはずれがない
いわゆるハリウッド産の大規模な予算のものとは一線をかくしている。
それらのよい作品を見るたびにいつももっと今のアメリカ社会を知りたいと思う。
美しすぎる母
| 監督 | : | トム・ケイリン |
| 出演 | : | ジュリアン・ムーア , スティーヴン・ディレイン , エディ・レッドメイン , エレナ・アナヤ |
実在の事件をジュリアン・ムーア主演で映画化した愛憎ドラマ。大富豪ベークランド家の跡継ぎと結婚、ひとり息子のアンソニーを授かり順風満帆な日々を送っていたバーバラ。だが夫の浮気をきっかけに、彼女の中の歯車が狂い始める。R-18作品
★
美しすぎる・・・・とあるが・・・エロスが先行してて母性的なジュリアンムーアの特徴もここまでくるとやりすぎ。
息子も美男子だが貴族の風格まったくなし
黒パンかじってるホームレスが一番似合いそう
近親相姦のなれの果て・・・にはおきまりのラストシーン。
永遠に繰り返される「家族」の儀式は悲しくも今世紀になっても変わらない。
二十日鼠と人間
| 監督 | : | ゲイリー・シニーズ |
| 出演 | : | ジョン・マルコヴィッチ , レイ・ウォルストン , ケイシー・シーマツコ , シェリリン・フェン |
スタインベックの原作をゲイリー・シニーズが手掛け映画化、マルコヴィッチが出演した感動作。1930年代のアメリカの農村を舞台に、子供のように純粋な大男・レニーと、頭の回転が早くしっかり者のジョージの友情と悲劇を詩情豊かに描く。
★★ 農村をわたり歩き、アメリカンドリーム(成功して富を得る)を夢見る二人。
そこには人種や国籍は関係ない。かったやつがWIN!!
厳しい労働に耐えたものが夢をつかめる市場主義競争社会。
アメリカの1930年代の農村風景である。
たかが、80年くらいまえのはなしである。
ハックル
| 監督 | : | パールフィ・ジョルジ |
| 出演 | : | バンディ・フェレンツ , ラーツ・ヨージェフネー , ファルカシュ・ヨーゼフ , ナジ・フェレンツ |
ハンガリーの農村で起きる数奇な日常を描いたサスペンスコメディ。チェクリックおじいさんのしゃっくりが止まらないある日、村では奇妙な出来事が起こっていた。おばあさんが作った料理を食べた子猫が死に、釣り堀の底には死体が沈んでいて…。
★ シャックリ である。
ただそれだけ・・・・
長いシーンやひきの絵の多さにくたびれてくる。
途中で寝る。
そのくらい静かで淡々とした牧歌的映像満載である。




