今日は、三浦しをんさんの『乙女なげやり』を紹介します。
三浦しをんさんは、昔から大好きで、『船を編む』『月魚』などなどを読みました。
どの作品もおもしろいのですが、今回はあえてエッセイです!
もともと私は今年までエッセイを一冊も読んだことがありませんでした。
(三島由紀夫の『不道徳教育講座』は例外で!!)
なぜ三浦しをんさんのエッセイを読むことになったかというと、たまたまyoutubeで三浦しをんさんのインタビュー動画を見たからです。
なんか私のイメージとちがったんです。
あんまり話さないのかなぁ~とか思ってたんですけど、すごくおもしろくて、もう!!ってなりました。
そういえば、エッセイとか出してないのかな?とか思って調べたら、この本が出てきました。
もちろん速攻購入。
早速読み始める。
エッセイでも三浦しをんさんは、私の期待を裏切らない。
おもしろいおもしろいおもしろいおもしろい!!!!
学校で朝読書の時間に思わず爆笑してします。
我慢してもふきだしてしまう。
そして、この気持ちわかる~!!!と本好きはなるはず!!!
本なんて読んでる場合じゃないのに、本に手が出てしまう…
こんな面白い本ばっか書く三浦さんが悪いんだからね!!!って、結局逆ギレしちゃいそうになるくらい。
こんな爆笑できる本はこれまでなかった!!って感じでした。
では、この本の情報を…
タイトル:乙女なげやり
作者:三浦しをん
発行:新潮文庫
ページ数:285ページ
定価:520+税
《追伸》
コメントやいいね!よろしくお願いします!!
「この本おもしろい!」などのコメント嬉しいです。
泣いた……。
まじで泣いた。
学校で泣いた。
自学中に夢中で読んどって、先生来たのも気づかんで読んどって泣いた。
先生から泣いてるとこ見られて笑われたww
佐藤健さんが主演で映画化されるの知ってあえて、小説を読むことにしたのですが、読んでよかったです!!
はじめの50ページくらいは、なんかあるあるな話やなぁ~って思ったんですけど、読めば読み進めるほど、めくる手が止まらなくて…
途中で何回も泣きそうになりました…。
切なくて、つらくて、強く握ったらつぶれちゃいそうな小説。
(この比喩伝わってる??)
最後に思い出の一行を…
『そもそも死の概念があるのは人間だけだという。猫に対する恐怖というものが存在しない。だから人間は、死への恐怖や悲しみを一方的に抱きつつ、猫を飼う。」
ペットを飼ってる人には、この文章の意味がわかるのかな??
では、この本の情報を…
タイトル:世界から猫が消えたなら
作者:川村元気
発行:マガジンハウス
ページ数:216ページ
定価:1400+税
《追伸》
コメントやいいね!よろしくお願いします!!
「この本おもしろい!」などのコメント嬉しいです。
まじで泣いた。
学校で泣いた。
自学中に夢中で読んどって、先生来たのも気づかんで読んどって泣いた。
先生から泣いてるとこ見られて笑われたww
佐藤健さんが主演で映画化されるの知ってあえて、小説を読むことにしたのですが、読んでよかったです!!
はじめの50ページくらいは、なんかあるあるな話やなぁ~って思ったんですけど、読めば読み進めるほど、めくる手が止まらなくて…
途中で何回も泣きそうになりました…。
切なくて、つらくて、強く握ったらつぶれちゃいそうな小説。
(この比喩伝わってる??)
最後に思い出の一行を…
『そもそも死の概念があるのは人間だけだという。猫に対する恐怖というものが存在しない。だから人間は、死への恐怖や悲しみを一方的に抱きつつ、猫を飼う。」
ペットを飼ってる人には、この文章の意味がわかるのかな??
では、この本の情報を…
タイトル:世界から猫が消えたなら
作者:川村元気
発行:マガジンハウス
ページ数:216ページ
定価:1400+税
《追伸》
コメントやいいね!よろしくお願いします!!
「この本おもしろい!」などのコメント嬉しいです。
今回は、私が読書に夢中になったきっかけの本…『不道徳教育講座』を紹介したいと思います。
みなさんは、三島由紀夫さんの作品といえば、何を思い浮かべますか??
やはり、『金閣寺』ですか??
私は、たぶんめずらしい例ですが、『金閣寺』を読む前に、この『不道徳教育講座』を読みました。
しかも、中学生のとき!
中学生のときの私は、ライトノベルに夢中でした。
(ライトノベルはいまでも読みます!今度ラノベも紹介しますね!!)
純文学のような小説はほとんど読んでいませんでした。
そんなとき、本屋でたまたま目に入ったのがこの『不道徳教育講座』。
なんじゃこのタイトル!!…と中学生ながらに思ったのを覚えています。
そして作者を見ると、あの『金閣寺』で有名な三島さんです…
さっきも書いたとおり、私は、そのときまだ『金閣寺』は読んでいませんでした。
しかし、名前だけは知っていたので、変な本書く人だな~と思いました。
なんとなく手にとって、目次を見ると…
「教師を内心バカにすべし」
「罪は人になすりつけるべし」
「弱い者をいじめるべし」
…などなど…
なんじゃこりゃ…
それ以上でもそれ以下でもありません。
ちょ、ちょっとそんなのダメだよ!!っと言いたくなることばかりです…
そんなふうにおもっちゃうともう買わずにはいれませんでした。
帰宅後、ページをめくります。
中学生の私には、難しい言葉も多く読むのは正直大変でした。
でも、辞書を一生懸命ひきながら読んで、夢中でした。
不思議なんです。
確かに道徳とは、程遠いんです。
でも、納得させられてしまうんです。
中学生ながらに人間関係やものの考え方を私に教えてくれたのは、まぎれもないこの本でした。
このブログを見ている人には、先に『金閣寺』を読んだ人も多いかもしれませんが、そんな人にもこの『不道徳教育講座』を読んでほしいです。
私を本の世界に導いてくれたのは、間違いなくこの本です。
三島さんにお礼を言いたいものです。
では、この本の情報を…
タイトル:不道徳教育講座
作者:三島由紀夫
発行:角川文庫
ページ数:341ページ
定価:629+税
解説:奥野健男
《追伸》
コメントやいいね!よろしくお願いします!!
「この本おもしろい!」などのコメント嬉しいです。
みなさんは、三島由紀夫さんの作品といえば、何を思い浮かべますか??
やはり、『金閣寺』ですか??
私は、たぶんめずらしい例ですが、『金閣寺』を読む前に、この『不道徳教育講座』を読みました。
しかも、中学生のとき!
中学生のときの私は、ライトノベルに夢中でした。
(ライトノベルはいまでも読みます!今度ラノベも紹介しますね!!)
純文学のような小説はほとんど読んでいませんでした。
そんなとき、本屋でたまたま目に入ったのがこの『不道徳教育講座』。
なんじゃこのタイトル!!…と中学生ながらに思ったのを覚えています。
そして作者を見ると、あの『金閣寺』で有名な三島さんです…
さっきも書いたとおり、私は、そのときまだ『金閣寺』は読んでいませんでした。
しかし、名前だけは知っていたので、変な本書く人だな~と思いました。
なんとなく手にとって、目次を見ると…
「教師を内心バカにすべし」
「罪は人になすりつけるべし」
「弱い者をいじめるべし」
…などなど…
なんじゃこりゃ…
それ以上でもそれ以下でもありません。
ちょ、ちょっとそんなのダメだよ!!っと言いたくなることばかりです…
そんなふうにおもっちゃうともう買わずにはいれませんでした。
帰宅後、ページをめくります。
中学生の私には、難しい言葉も多く読むのは正直大変でした。
でも、辞書を一生懸命ひきながら読んで、夢中でした。
不思議なんです。
確かに道徳とは、程遠いんです。
でも、納得させられてしまうんです。
中学生ながらに人間関係やものの考え方を私に教えてくれたのは、まぎれもないこの本でした。
このブログを見ている人には、先に『金閣寺』を読んだ人も多いかもしれませんが、そんな人にもこの『不道徳教育講座』を読んでほしいです。
私を本の世界に導いてくれたのは、間違いなくこの本です。
三島さんにお礼を言いたいものです。
では、この本の情報を…
タイトル:不道徳教育講座
作者:三島由紀夫
発行:角川文庫
ページ数:341ページ
定価:629+税
解説:奥野健男
《追伸》
コメントやいいね!よろしくお願いします!!
「この本おもしろい!」などのコメント嬉しいです。
今回は、
朝井リョウさんの短編?『もういちど生まれる』です!!
記念となる第一回ということで、朝井さんの作品を選ばせていただきました。
朝井リョウさんの本は、『桐島、部活やめるってよ』、『少女は卒業しない』、『武道館』をこれまで読みました。
そして、最近読んだのが、『もういちど生まれる』。
短編と言っていいのかわかりませんが、ひとつひとつの章が後からつながっていく…
朝井リョウさん節が前回でしたね~
登場人物は、どの人も、18~22歳くらいで、大学生や専門学校に通う。
私は、高校生だからちょっとだけ、先輩の話。
私は、4月から大学生。
この小説に登場する人たちは、どの人も影ながら悩みを抱えていて…。
いや~、朝井リョウはやっぱりいいね!!!
そして、気になった1行…
「大学って、そういうところだ。無責任を背負って、自由を装ってる。」
みなさんもぜひ読んでみてください!!
最後に、この本の情報を…
タイトル:もういちど、生まれる
作者:朝井リョウ
発行:幻冬舎文庫
ページ数:286ページ
定価:540+税
解説:西加奈子
《追伸》
コメントやいいね!よろしくお願いします!!
「この本おもしろい!」などのコメント嬉しいです。
朝井リョウさんの短編?『もういちど生まれる』です!!
記念となる第一回ということで、朝井さんの作品を選ばせていただきました。
朝井リョウさんの本は、『桐島、部活やめるってよ』、『少女は卒業しない』、『武道館』をこれまで読みました。
そして、最近読んだのが、『もういちど生まれる』。
短編と言っていいのかわかりませんが、ひとつひとつの章が後からつながっていく…
朝井リョウさん節が前回でしたね~
登場人物は、どの人も、18~22歳くらいで、大学生や専門学校に通う。
私は、高校生だからちょっとだけ、先輩の話。
私は、4月から大学生。
この小説に登場する人たちは、どの人も影ながら悩みを抱えていて…。
いや~、朝井リョウはやっぱりいいね!!!
そして、気になった1行…
「大学って、そういうところだ。無責任を背負って、自由を装ってる。」
みなさんもぜひ読んでみてください!!
最後に、この本の情報を…
タイトル:もういちど、生まれる
作者:朝井リョウ
発行:幻冬舎文庫
ページ数:286ページ
定価:540+税
解説:西加奈子
《追伸》
コメントやいいね!よろしくお願いします!!
「この本おもしろい!」などのコメント嬉しいです。
