butikiの波乱万丈

butikiの波乱万丈

これはbutikiの 波瀾万丈を描いた
fictionである

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何もない日々が続いていた と言うか
何も変わらないダダとの生活が続いていた


仕事が終わりダダが
『外で待ってる』
と言って出て行ったのである
何かあると思ったが店の片付けして
外に出てみるとダダがいない
電話をすると近くの焼き鳥屋に居る様だ
行ってみるとダダの友達と三人で飲んでいる
そこでオイラは
『オォ!悪い三人が揃ってるな!帰るぞ』
と言うと三人揃って
『ちょっと座って』と言うので仕方なく
座ったが長くなりそうだ
話を聞いていると旦那の愚痴である。
彼女達は家の事をすべてやり子供の面倒を
見て仕事もやっているのに
旦那に文句言われるらしい
そこでオイラは皆に
『ダダは家の事も子供の面倒も見ないよ』
と言うと友達二人がダダに駄目だよ
と一斉攻撃であった
するとダダが
『子供がなつかないとか私の事嫌いだから』と言うと
『誰の子供なの?あなたが産んだんでしょ』と散々言われていたのであった
これで少しは変わるかなと思ったが
帰りの車の中でダダが
『私が悪いの?』
と言っている。

理解してないのか頭の悪いのかと
諦めるbutikiであった。