たまゆみよもやま。 | きさのかぎ

きさのかぎ

役者、井せきただしの普通の日常と普通の非日常をツラツラと書いてます。

マイペースで書いているのでごゆるりとお付きあいを( ̄▽ ̄)ノシ


衣装の写真撮ってないのよねぇ…
イラストの道節が首から念珠を下げていたので、僕も着けたいという事で演出さんに相談したトコロOK出たのでウキウキと♪

イラストはちょっと赤っぽい念珠だったので最初プランとして茶色の念珠持っていったら
「黒なら」
て事で黒を。

ハイ作りました。
大層な事はないもない、ウッドビーズ繋いだだけですが。
写真じゃわかりづらいけど一応大小入れてある。
お衣装用としてなので長さの都合でビミョーに数が少ない(笑)

ちなみに、切れた場合の保険として通し紐はテグス。
3本仕様になってて結び位置を変えてある。

そしてもう一つ。
大切なアイテム。


ハイ。
通称『お守り君』
僕が普段服の左腰に着けてるヤツ。

普段は鍵チャームと共に

こんな感じですけど。
高校生の頃から僕が左腰にずーっと着けてるお守り。


今回はチャームを外して珠のみにして。
衣装の上着の下にいつもの通り左腰に居てもらいました。

これを着け始めたのもそもそも里見八犬伝を好きになったから。
代替わりはしたけどずっと居る相棒。

そいえば一番最初は珠だけだったなぁ。
その後鍵チャームが好きになって一緒に付けたけど。

八犬伝の様にこのコ自体は意味のある物体ではない。
東急ハンズで買ったアクリル玉。
水晶でもガラスでもない。パワーストーンでもない。

材質の意味なんて重要じゃなくて、僕がこれを持っている事に意味があるならそれで良い、と思ってる。
だから外的要素はむしろいらないからただのアクリル玉にした。
意味は空っぽのアクリル玉を僕が意味と想いを込めて着けている事が大切なの。


本題から逸れちゃった(笑)
お守り君舞台デビューしました。これを着けて板に乗った事はさすがにないので。

お守り君に込められる想いがまた一つ増えました。
八犬伝から始まって着け始めて、八犬伝を共に走りきりました!


散々「南総里見八犬伝」が好きだとのたまってますが、携わるのは初めて。

好きだからアレンジされたり割愛されるのを敬遠しちゃって。
(原作は超クソ長い超大作なのでノーアレンジノーカットはまず無い)

だから今回のお話、めっちゃ悩みました。
いや、悩んだの最初だけか(笑)

一度出ているクレアーレさんだし、この作品が上演される事はもう決まっているんだから、外巻きに観てモヤモヤするなら自分でやって自分の中で昇華しようと決めて。

でも読んで、出演して、良かったと思ってる。
書いてくれた脚本家玉護さん、演出のトムさんのおかげです。
この二人じゃなかったらたぶんこうはなってなかった。

本当に感謝しかない。

しかも八犬士をやれたし。
しかも「忠」の犬士、犬山道節忠与だし!

役の話は長くなりそうだからまた別でブログを書こうかな。

本当に徒然なるままにまとまらない内容を書いてしまった…