眠れずに

失望と戦った‥



体が言う事をきかない

少しずつ‥少しずつ‥

悪化している気がする


店を出て街をさまよっている自分


なにを待ち続け

なにを求めるのだろう

自分のタイムリミットゎ
始まっているのかもしれない

なにがほしい?
そう言われた時、自分は自由と答えた
鏡に映った自分の顔は冷めきっていた
ただ自由が欲しかった
自由とは何だ?自分とは何だ?
何もかもわからなくなってしまっていた
自分はなにがしたいのか
わからない。生きるとは何か、
家族とは何か、友達とは何か、
自分とかは何か、
冷めきった自分の心には
無の心しかなかった。
生きがいのない自分は、
自分から人を避けていた。
笑う事のできない心は自分でもわからない位冷め切っている。
ただ、自由が欲しかった
1人でいたかった
時間と規則の中で
生きていく自分が苦しかった。
誰の色にも染まりたくなかった。
無色になってしまった自分が怖い。
自分から人を避け、自分から逃げ
自分に残っていれものさえわからずにいた
わからない。ただ言えるのは
孤独と恐怖。それが自分に残った

街が騒がしい、朝が冷え切っている
眩しい太陽、
誰もいない場所で1人でいたかった
1人でいる自分が好きな
独りでいる自分が嫌いだ

笑う事のできない自分の心が怖い
涙の意味さえわからないのに
涙が止まらずにいた自分が怖い
自分で自分が怖い

何も変わっていない自分と
変わり続ける街

偽り続け自分で自分を傷つけてきた
そんな自分が生きていると実感できるのは煙草をふかしている時と酒を浴びている時だけだ。ただ疲れていた

自由に生きると言うことは
自分の考えで生きるという事だ

時は何気なく全てを変えてゆく

今日という日は今日しかない
だったら一分一秒を生きていきたい

そう思った