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徒然なるままに…。ゆんたく日記<2016年世界一周へ向けての足跡>

2015年12月25日、旧ブログ【徒然なるままに・・・。ゆんたく日記】から【徒然なるままに…。ゆんたく日記<2016年世界一周へ向けての足跡>】に改めましてリスタートです。
仕事を辞めてまでやり遂げたかった世界一周旅行を経て何を感じるのか
ここに書き綴ります!!

昨日は上海ディズニーランドのレポートをブログに更新しまして
凄い沢山の方が見てくださって、やっぱり上海といえどディズニーランドは
皆さんにも関心があるテーマパークなんだなぁと改めて思いました。

昨日、ブログでちょっと触れましたが、中国はネット規制が凄いです。
amebaもLineも、Facebookも見れません。

じゃあ、なんで昨日更新できたのかってことですよね。
それは、日本に帰ってきたからです。


中国では上海、北京でもうちょっと滞在する予定だったんですけど
久々の中国でネット規制の洗礼を浴びまして正直かなりストレスに感じて
『こりゃ、駄目だ』と帰国しちゃいましたガーン

その点、フィリピンはネット規制とかも特になく、学校のWifiで
なんでもストレスなく閲覧できてましたし、快適だったなぁと思います。

それに中国元のレートが悪いですね。
僕が留学していることは1万円で770元から800元くらいでした。
ですが…

今は、1万円で530元とかです。この200元の差は中国ではシングルルームのホテルに1泊
出来る金額差になるわけですね。

今回の旅を通して感じたのは、今中国に留学するのはメリットがないということです。

中国の後、実は台湾に行きました。

じゃあ、台湾はどうでしょう?と言うところなんですが

台湾にはネット規制はありません。つまりFacebookもLineも何不自由なく
フィリピンと同じように閲覧できました。

環境的にも日本のお店も一杯ありますし、過ごしにくい場所ではありません。

ですが、中国と台湾で大きく違うのは「繁体字」か「簡体字」かというところなんですね。

分かりやすく言うと、繁体字は難しい漢字
簡体字は漢字を簡単に崩した漢字

この差は大きいと思います。中国語では知っている単語も
繁体字になっているがために、分からないなんてことも普通にあるからです。
この点、全く別の語学と言えるかもしれません。

また、以前に触れました世界基準のHSKの問題は全て簡体字での出題となっています。
つまり、台湾で繁体字を勉強してもHSKの試験には活かせません。

総合的に過ごしやすいのは台湾でしたが、この点においても
台湾の留学はないと判断しました。

中国はレートも悪く感じてしまいますし、ネット規制のストレスが
台湾はそもそも簡体字ではなく繁体字という問題に直面しました。

結論ですが、中国留学は諦め、再び英語1本に絞って勉強しようかなと思っています。

で、す、が。

7月だけは寄り道させてください。

どうしても会社を辞めている今だからこそ、いや
今しか出来ない挑戦をしたいと前々から計画していました。
7月か8月のどちらかでとは考えていたのですが、7月に行おうと思っています。

何かと言いますとお遍路です。

四国88か所のお遍路を何日かかるかわかりませんが7月中に結願したいのです。

世界旅行の成功を祈っての結願を目指します。
お待たせいたしました。中国はネット規制がありまして
ameba、LINE、Facebookといった主要SNSが繋がりにくいんですね。

パソコンではVPNというネット規制を回避すべく
衛星を通して中国以外のサーバーからインターネットにアクセスする
ソフトをインストールすることで、そういったインターネット規制から
対処することも可能なのですが、スマートフォンではそういったアプリを
探せ出せず、今に至りました。

オープンが6月16日で行ったのが17日
そして現在が27日と、だいぶ出落ち感も否めませんが
宜しければご覧いただければなと…。


それでは上海ディズニーランドレポートが始まります☆

先ほども述べましたが行ったのは6月17日とオープンの翌日でした。
正直、大混雑だろうなーとは思っていましたが
中国にいるついでだし、最悪入場出来てパーク内をぐるーっと
散策出来ればいいかなとハードルを低めに設定して会場入りしました笑

まずはこちらの3枚





1枚目が上海ディズニーランド駅のホームの写真
2枚目が上海ディズ二ーランド駅からパークまでの順路看板の写真
3枚目がチケットカウンターの写真
ですヽ(゚◇゚ )ノ

駅はディズニー一色でテンションがあがっちゃいますし
駅からパークまでちょっとだけ離れているんですけどパークまでの順路も分かりやすく
チケットカウンターまでたどり着くことが出来ました☆
※ちなみにチケットは16日、17日、18日に関しては事前予約制で
予め予約をしていないとパークに入れなかったのですが、この列は
チケットの引き換え列となっていました。

私は中国語が使えるので中国語を普通に使って入場しましたが、
英語対応のスタッフさんもいるようです。ご安心ください。
ちなみに引き換えには予約番号を伝えるだけで問題ありませんでした!

開場は8時からだったかと思いますが混雑していたからか7時にはもう入場できました。

いよいよパーク内に突撃ですニコニコ

続いての3枚です。




入場ゲートをくぐるといよいよパーク内に突撃です。
当日はオーケストラによるゲストへのおもてなし演奏がありました。
※毎日やっているのかはわかりません…。
っと、後ろには城が見えてきたぁ・・・o(^▽^)o

近くで見ると城は凄く雄大でディズニーランドへはあんまり行ったことが無いのですが
感動しちゃいましたねアップ

ここからパーク内をぐるっと散策していたのですが
日本のメディアは上海ディズニーランドに対して
・混雑必須、どこもかしこも長時間待ちの大混雑!
・マナーが悪い!立ち小便や追い抜かしは当たり前、さすが中国!
・早くも偽物が登場?この先どうなる上海ディズニーランド

などと…散々に言っていましたね。正直自分は中国に何度も言っているので
ネガティブ報道だと信じていなかったのですが
当日、会場を散策するにつれて確信に変わりました。

声を大にして言います。

皆さん、上海ディズニーランドは快適ですよ。本当に!

・中国人はむしろ逆に順番抜かしを嫌います。順番を抜かすものなら喧嘩が始まります。
・しかもちゃんとディズニーランド内は混雑を把握するアプリがあるので、皆それをチェックしていますし、極端に混んでいるアトラクションはありませんでした。
ほとんどが1時間~2時間前後でアトラクションに乗れますし、ファストパスも駆使すれば
1日で全部のアトラクションに乗る事も可能といった状況でしたね。
2日あれば十分だったと思います。

当日はTRONというディズニー史上最速のアトラクションに乗る事と
パイレーツオブカリビアンの世界が体験できるトレジャー・コーブ(海賊エリア)の
雰囲気を楽しめれば良いかなーと思っていましたが、それ以外にも色んなアトラクションに
乗れて大大大満足でしたね。最高ですよ、本当に。

次の写真はこちら



この写真のミッキーデザインのお菓子
「Sweethearts Confectionery」って所で購入したのですが(55元)
中に青リンゴがそのまま入っていました笑
その上にキャラメルとチョコ―レートでコーティングし食紅で
ミッキーの下部分をデザイン、ボタンはパイナップル風味のグミ
耳はマシュマロで出来た可愛いお菓子です。


が、これはあえていいます。

非常に食べづらい( ̄Д ̄;;

悪いことは言いません。見るだけにしましょう。
見た目は非常に可愛いお菓子ですが、そもそも中は青リンゴです。
かじると果汁がぽとぽとこぼれてきて
チョコレートが果汁で溶けて大惨事になりかけました…。
あのお菓子の綺麗な食べ方知っている人がいれば是非教えてほしいレベルです笑

55元(700円くらい?)もしますしね…、それでも食べてみたいんだ!という
チャレンジャーは是非どうぞガーン


なんの下調べもしていなかったのでこの日唯一並んだアトラクションがありました。
それが…世界旅行をした気分になるアトラクション『ソリアン』です。





実はこのアトラクション、TRONしか興味なかったというのもあって
完全に知りませんでした。なんのアトラクションかも。
当然、ファストパスも取っていなかったのですが
恐らく、当日のディズニーのアトラクション待ち列でTRONよりも
並んでいました。
待ち時間はなんと150分。(2枚目の画像参照)

ここで皆さんに注意点です。
こういったアトラクションの待ち時間の目安は本当に参考になりませんでした。
日本のUSJとかだとこういう待ち時間は実際かかると思われる時間より
多めに設定することがよくあります。それは待っている間のストレスを軽減させる為ですが
上海のディズニーランドに関しては少なめに設定してあります笑

つまり150分待ちであれば180分くらい待たされる覚悟が必要ということになります。
多くのアトラクションが実際の待ち時間より多く待たされました。
(それでも1時間~2時間程度ではあったのですが。)

実際本来の待ち時間150分たってたどり着いたのはアトラクションの乗り場ではなく
ひろ~いアトラクション待機スペース(3枚目参照)
天井には夜の星空をイメージしたきらびやかな天井があるこちらのスペースで
+1時間ほど待つことに…w

合計で3時間半くらいですかね?なので、たまらず途中でトイレにいくお客さんとか一杯いました。
(恐らく中国語必須ですが、近くの係り員に言えば一人で行ったとしても途中でトイレに行って、元の列付近に戻ってくることが可能です)

20時30分から夜のショーが城で行われる予定だったので見に行きたかったんですが
並び始めたタイミングが悪く、時既に遅し。


アトラクションから出てすぐに広場に向かいましたが
このように凄いお客さんがいました…。

こうなるといよいよ帰りの電車が混雑するだろうなと思い
名残惜しくも上海ディズニーランドを後にすることに。
夜のショーは城を背景にプロジェクションマッピング+花火の演出がありましたよ(・∀・)

とまぁ、1日だけでも凄い盛りだくさんな内容で十分楽しめたのですが
出来れば次は2日間でゆっくり上海ディズニーランドを巡っても良いかなと思いました。
近くに上海ディズニーランド提携のホテルも2件ありますしね。

ではでは、これにて上海ディズニーランドレポを終了します☆

読んでいただきましてありがとうございました!
皆さん、お久しぶりです。最近は英語の勉強しておりません。あせる
前回の記事でも触れましたが、今自分がしたい事がちょっと分からなくなりまして
世界旅行には今年出るのですが、それまでにどういったプランで過ごすのかは

白紙になりました。
(当初はマレーシアに1か月留学した後、それぞれのメリット/デメリットを確認した上で魅力に感じる方(マレーシアかフィリピンかのどちらか)で3カ月留学する予定でした。)


今本当に悩んでいるのがこれからなんですよね。
フィリピンにもう1度留学するのか
⇔フィリピンは日本人が多いので意志が弱ければ遊んでしまうのでは…

マレーシアで中国語/英語を学ぶのか
⇔フィリピンと比較するとやはり割高感が否めない…

はたまた日本でどちらかに絞って勉強するのか
⇔日本語が使える環境で独学での勉強は難しいのでは…

とかいった感じで、どの選択肢が正解かわからなくなりました。

確かに
世界旅行には英語が必要です。(場合によってはスペイン語もですけど)

ですが、私は将来中国語を使った仕事がしたいのです。

当然、世界旅行から帰ったら私もまた日本か中国で働くことになります。

つまりこれからの基盤は再び中国に戻そうかなぁと…。目


これが正解か不正解かはわかりません。

ただ、今は中国語をメインで勉強し直して
旅行会話程度に英語を習得できるよう同時学習していった方が良いのかなと思っています。

その為の準備をする為に、中国に語学を磨きに行きます。

正直、今の中国語力は埃を被っている状態だと言えます。全然使っていないものだからかなり忘れているんですよね。
磨かないと活かせないんです。今のままじゃ日常会話は出来てもビジネスまでは無理です。

予定では、上海と北京・あと余裕があれば広州の中国3大都市(日本で言う東京/大阪/名古屋てきな)の語学スク―ルを巡ってきます。

そこで中国語を学びつつ、英語も勉強できる良い環境を見つけれればなぁと。
(世界旅行まで時間もないのであくまで中国語/英語の両方を同時習得する方向です。)

北京は大都市で標準語でもありますがPM2.5が心配です叫び

上海は標準語とちょっとだけ違いますし、広州までいくと広東語でまた全然違います。

以前私は大連で留学していたんですが、3つの都市がしっくりこなければ
大連を選ぶ事になりそうですけどね。

うーん、本当に今の時点では全くの未定なのですガーン

考えていても仕方ないのでとりあえず行ってきます。

あ、語学学校巡るついでに6月16日オープン予定の上海ディズニーランドにも突撃予定ですので
ディズニーファンの方に共有できる情報をここでも紹介出来ればと思っています。
お楽しみに…


ではでは☆ミ