毎年1月7日、長野県の芦ノ尻地区の道祖神は新しい様相になる
ちょっと怖い、地区の入り口に立ち村に入る災いを追い払うための風習である
すぐ脇を道路が走るが、車を止めて回り込まないと正面は見えないので
名前は知っていても、どこに在るか分からない人も多い。
僕も何度か行ったことはあるが、新しい状態で見たのは初めて
わら細工と分かっていても、やはり迫力あります
お供え物の、左から酒筒、杯、鯛もすべてが、わら細工
地区の若者が大人の仲間入りをするために作るという慣わしだったような気がする。
毎年1月7日、長野県の芦ノ尻地区の道祖神は新しい様相になる
ちょっと怖い、地区の入り口に立ち村に入る災いを追い払うための風習である
すぐ脇を道路が走るが、車を止めて回り込まないと正面は見えないので
名前は知っていても、どこに在るか分からない人も多い。
僕も何度か行ったことはあるが、新しい状態で見たのは初めて
わら細工と分かっていても、やはり迫力あります
お供え物の、左から酒筒、杯、鯛もすべてが、わら細工
地区の若者が大人の仲間入りをするために作るという慣わしだったような気がする。