有機酸検査の結果を見るまでもなく、おそらく腸内はカンジダ菌のパラダイスになっていることでしょう。
自覚症状としては、
・甘いものが食べたい
・低血糖症
・おなかが張っている
・ガスが多い
などがありました。
とりあえず、クスリを使わないカンジダ菌対策を実施することになりました。
やはりなんといっても、「砂糖断ち」!!
砂糖は捨てて、「ラカントS」に。
おっぱいが詰まるので、洋菓子はすでに止めていたのにプラスして和菓子もNG。
主食はパンをやめてごはんに。
パンは白砂糖が入っていることもNGポイントだけれども、イースト(酵母菌)もNG。カンジダ菌も酵母の仲間なのだそうです。
キノコも菌だから避けた方がよいらしい。
ビールも(飲んでいないけど)、ビール酵母だからだめ。
ええ~、たいていの菌は腸内まで侵入できないんじゃないの?
ヨーグルトだって腸まで届かないっていうじゃない?
でも、まあ、疑わしきはなんとかで、避けておいたほうが無難でしょう。
味噌、醤油などの麹菌はOK。
納豆菌はどうなんだろう?
漬物などの乳酸菌はいいみたいです。
砂糖断ちの意外な盲点が甘い果物。
熟れたバナナ、リンゴ、ブドウ、モモ、食べたいよね~。
かんきつ類はOK。
「砂糖断ち」の成功ポイントは一気にやめる!
この砂糖を使い切ってから…なんて思わないことです。
結構すんなりやめられました。
カンジダ菌にエサをやっていると思うと、糖類をとることが悔しくなりますヨ(笑)
今は少し口にすることがありますが、食後にというルールにしてます。