妊娠検査薬、フライングしました。

生理開始予定日1週間後からというのが普通の検査薬です。前回妊娠時もフライングして予定日2・3日前でうっすらラインが出ました。なので本当に妊娠しているなら、そろそろ出てもおかしくありません。

実は今朝の基礎体温、下がったんです。

アレレ?

生理がくるほどガクンと下がったわけではありませんが、妊娠していたらこうはならないだろう、という下がり方です。

それで検査薬を試したくなったのです。

結果 ...、



まっしろ。



あっらー、想像妊娠。

残念。

これなんですよね、妊活のしんどいところ。

期待がじわじわ高まり...、ガクンと突き落とされる。

でもStaph.でもとって、いちいち気を落とさないことです。
ベストなタイミングは、神様とベイビーが知っていますよ。

昨日は頭痛がありました。


妊娠超初期に頭痛が起こるのは、それほど特別なことではないようですね。


妊娠初期には、大量に黄体ホルモンが分泌されます。

黄体ホルモンは、着床した受精卵を守るために子宮内膜を柔らかくしたり、血管を広げて血液循環を良くしようとします。


黄体ホルモンは子宮だけではなく、全身に作用するため、頭痛も起こるのだとか。


対処法としては、


こめかみや後頭部など痛むところを冷やす

許されるならば休む

肩や首を温めてコリをほぐす


原因は貧血かも!


レメディーは、Lach. Sep.をとってみましたが、無反応。もっといろいろ試したほうがよかったのですが。


結局、冷却シートをおでこに貼ったら、これが爽快。いつのまにかよくなりました。


これも妊娠超初期症状かもしれない!なんてその気になっていて違ったら、ガッカリだなぁ。

ちなみに着床出血らしきものはありません…。

有機酸検査の結果を見るまでもなく、おそらく腸内はカンジダ菌のパラダイスになっていることでしょう。


自覚症状としては、


・甘いものが食べたい

・低血糖症

・おなかが張っている

・ガスが多い


などがありました。


とりあえず、クスリを使わないカンジダ菌対策を実施することになりました。


やはりなんといっても、「砂糖断ち」!!


砂糖は捨てて、「ラカントS」に。


おっぱいが詰まるので、洋菓子はすでに止めていたのにプラスして和菓子もNG。


主食はパンをやめてごはんに。

パンは白砂糖が入っていることもNGポイントだけれども、イースト(酵母菌)もNG。カンジダ菌も酵母の仲間なのだそうです。


キノコも菌だから避けた方がよいらしい。


ビールも(飲んでいないけど)、ビール酵母だからだめ。


ええ~、たいていの菌は腸内まで侵入できないんじゃないの?

ヨーグルトだって腸まで届かないっていうじゃない?


でも、まあ、疑わしきはなんとかで、避けておいたほうが無難でしょう。


味噌、醤油などの麹菌はOK。

納豆菌はどうなんだろう?

漬物などの乳酸菌はいいみたいです。


砂糖断ちの意外な盲点が甘い果物。

熟れたバナナ、リンゴ、ブドウ、モモ、食べたいよね~。

かんきつ類はOK。


「砂糖断ち」の成功ポイントは一気にやめる!


この砂糖を使い切ってから…なんて思わないことです。


結構すんなりやめられました。


カンジダ菌にエサをやっていると思うと、糖類をとることが悔しくなりますヨ(笑)


今は少し口にすることがありますが、食後にというルールにしてます。