のびのーびになっていた腸内カンジダ菌シリーズです。

誰も待っていないかとは思いますが…。


有機酸検査の結果、やはり「腸管内にカンジダ菌はいる」ことが判明。

(直接カンジダ菌の有無が分かるような検査もあるみたいです。)

私の行った有機酸検査は、尿検査で、そこに含まれる有機酸でいろいろわかるみたいです。

どこか海外に依頼したようで、万札が何枚か飛んでいきました。


しかし結果を見ても、ちっともわかりません。

なんとか酸、なんとか酸と聞きなれないカタカナ名が何なのか、それが少なかったり多かったりしても何を意味するのがまったくもって、ちんぷんかんぷんです。


とにかく、カンジダ菌はいるということで、カンジダ菌をやっつけるプログラムを開始することになりました。

ここで使うメインの薬は、ナイスタチンです。


ナイスタチンは


カンジダを殺菌する抗真菌薬。真菌の細胞膜の働きを失わせ、死滅させる作用がある。消化管カンジダ症の治療に適応する。

体内にほとんど吸収されないので、副作用は少ない。人によっては、吐き気や食欲不振などの胃腸症状がみられる。


ということです。


なるべく医薬品に頼らず、真菌・カビ類が住み着けないような腸内環境を作ることが大事なわけですが、なにしろ卵子の老化、高齢の壁、タイムリミットがあって急いでいるため、ナイスタチンの力を借りることにしました。

もちろんカンジダ菌にエサをやらない食生活は続けます。


さてナイスタチンは直接カンジダ菌をアタックしてくれるらしいのですが、死滅したカンジダ菌の毒素が身体をアタックしてしまう「ダイオフ」なる反応があるらしいです。


「ダイエットなどにより、カンジダイースト細胞が大量、または、急速に死滅するとき、ダイオフ(ハイマー反応)が発生し、毒素を体内に放出します。その毒素の種類は、約79種類あり、エタノールやアセトアルデヒドを含んでいます。

特にアセトアルデヒドは曲者です。この毒素は、私たちの健康に有害な影響を及ぼす大ボスなようなものです。

アセトアルデヒドは、脳の機能を奪ったり、また脳細胞を殺すことができます。
また、分泌系、免疫系、呼吸器系、すべてに影響を及ぼし、赤血球の膜にもダメージを与え、酸素を運ぶための能力を低下させます。

アセトアルデヒドは、直接、脳に影響を与えることができるため、カンジダ症で起こる、脳のもやや疲労感などと繋がっています。

このような、ダイオフによる毒素は、新たにアレルギー反応や炎症といった疾患を引き起こします。」


だそうです。


ええ~、マジですか(°д°;)


このダイオフを軽減するために、解毒の臓器である肝臓を強めておくとよいそうです。

栄養素的にはビタミンB6、ビタミンCなどをとるといいらしいです。


ホメオパシーのレメディーでは、サポートK-TやNux-v.がよいと思います。私は英国で販売されているスパジリックK-Tをプラスして使いました。


さて恐れていたダイオフ反応ですが、私はほとんどありませんでした。

一緒に摂った「EDTAキレーター」、これはカンジダ菌のコロニーの膜を破壊すると教えられたのですが、これを摂ると喉が痛くなったくらいです。






長ナス、双子?


だいぶ前に「不食」という本を読んで、食べなくても生きられるんだなぁと思ったものですが、ふと今はどうしてるのかなと思い、検索してみました。
すると著者の山田氏の他に、不食の弁護士秋山氏なる方がおられるという。
ん、この名前、見覚えがあるぞ...。あらら、共にホメオパシーを学んだ同期じゃありませんか。いつの間に食べない人になっていたなんて。確かに当時からスピリチュアル系でしたね。
聞いた話によると、汗をかいても水も飲まないのだそうです。インドやヒマラヤの聖地でもなく、山奥の仙人でもなく、都市で普通に仕事をして、生活をしているなんて、びっくりです。
なんでも大気中のプラーナ(気)を100%取り込むことができるとか。プラーナは物質に変換するのだろうか?とても不思議です。

さて俗人の私は、血液検査の結果、亜鉛や鉄の欠乏が判明したのですが、他にビタミンB6とB12も足りていませんでした。

どんな食品にその栄養素が多く含まれているかを見てみると…



 豚レバー、鶏レバー、パセリ、はまぐり、牛肉(センマイ)、豆味噌、卵黄、ほや、あゆ、しじみ、鶏(ハツ)、赤貝、うなぎの肝、いわし、ほっき貝、かも…


亜鉛
 牡蠣、ほたて、かに、たらこ、小魚、牛肉、チーズ、ごま、アーモンド、松の実、大豆、玄米、ココア…


ビタミンB6
 にんにく、まぐろ、酒粕、牛レバー、かつお、鶏ひき肉、いわし、鶏レバー、さけ、かも、鶏ささみ、塩サケ、豚レバー、鶏むね肉、さんま、生ハム、あじ、さんま、さば


ビタミンB12
 かたくちいわし、あさり、しじみ、すじこ、ほっき貝、はまぐり、牡蠣


つまり陸、海のたんぱく質関係の栄養素が足りていなかったことがわかります。

ビタミンB6はつわりと肝機能に関係し、鉄とビタミンB12は貧血に関係します。亜鉛は味覚障害と痙攣様の症状ですね。


こうした経験から、妊娠・出産を考えているなら、やはりお肉は食べるべきかと思います。それと魚・貝などの海のものも大事ですね。

海産物も環境汚染などが気になるのですが、それはホメオパシーで対処することにして、自然と生命に感謝しつつ栄養をもらいましょう。


妊娠・出産は、命を宿すという魂の神秘的な事象でありながら、肉体を作りあげるという物質的なことでもあります。

なんとも感慨深いですね。





写真は、空芯菜。クウシンサイと読みます。茎が空洞になっていることからその名が付きました。

中国野菜ということです。

結局、翌日基礎体温が0.5度も急降下して、生理来ました。
しかし、基礎体温、正直です。面倒がらずに、つけ続けたいものですね。

腸管内カンジダを減らすには、一にも二ににも砂糖を控えること。

じゃあ主食のご飯やパンはどうなの?炭水化物も糖分でしょう?

血糖値を急上昇させないように、食べる順番に注意するといいようです。

野菜→肉・魚・卵などのたんぱく質→ご飯やパン

そうすると主食の食べ過ぎを防げます。

実際にやってみると、たっぷり野菜を食べて、たんぱく質を食べると、ご飯はそんなに入りません。おなかいっぱい食べてもダイエットになりますよ。

合わせて、ホメオパシーのレメディをとるのもよいでしょう。カンジダ・アルビカンスというそのまんまのレメディがあります。またはキャンディセットという対カンジダ用セットがホメオパシージャパンから出ています。





写真は今年の初スイカ。
台風あとに畑に行ったら、5個もスイカがカラスにやられていました。悔し~。