卵パックに種まきの土を詰め、トレーで保温と汚れ防止。

シンク上の窓際に置いて、いつも眺めています。

卵パックは土が少ししか入らないので、水分調節が難しいです。一度は水をやり過ぎて、種が腐った!その次は、キッチンペーパーで吸わせたら、芽が出ました。

かわいい♪




先発のキュウリ。
ようやく初収穫!
さっそく味見。
皮がやわらかくてビックリ。




ようやくインゲンが実り始めました。
なるべく長く収穫を続けるために、実がなりはじめてからの追肥はどうしたらいいのだろう?
今のところ、虫はいないけれど、虫はチッソの匂いを嗅ぎ付けるとか。
従来通り米ぬかをパラパラ...か。
それとも今年は液肥にしてみようかな。


ピーマンも実がついてきたけれども、まだ樹ができていないので、早めに採りました。
雨です。
さすがに自宅待機です。
畑に草刈りに出てみましたが、たちまちビッショリ。諦めました。

義理のじじばばが、自宅隣の畑の空いているところ、使っていいよと言ってくれたのですが、どうしたもんだか....思案中です。




場所はこんな感じ。

春先にトラクターで耕してもらって3ヶ月ほどでしょうか。
驚くべきことに、ほとんど草が生えていません!
除草剤は使っていないと思います。
赤い草は何かの花です。
おそらく長年、草をきれいに処理していたので、草の種がないのでしょう。

じじばばの農法では、残さも、何もかも地表に残しません。ばあばなんか、畑をほうきで掃いてます。敷いた藁も、土にすき込むことなく、片付けています。

それがいいとか悪いとか言うつもりは毛頭ないけれど、私のやり方とは大違い!

じいじは農協の元役員。ガスもガソリンも銀行も薬箱に至るまで、みーんな農協。

おまけに、農薬使わないのは自己満足。見た目も悪いし、食えたもんじゃない。なんて言ってた。

そんなアウェイ感満載な場所で何を作ろう?

失敗したら、それ見たことかって馬鹿にされそう...。

ついでに消毒してあげたよって言われそうだし...。

悩むなぁ。