今まで「まかぬ種は生えぬ」とばかりに、とりあえず植えておいて、土作りをおろそかにしてました。
追肥で何とかするというやり方は、化成肥料を使うのとあまり変わらないような気がしてきました。というのも、米ぬかや油かす、それらをぼかし肥にしたとしても、作った野菜に虫がスゴい!だからみんな農薬を使いたくなるんだなぁ。
じゃあ何も肥料をやらなければいいのかというと、それじゃ何も育たない!育つのはイモとマメと雑草くらい。
私の得意なやつです(^ω^)。
どうすればいいんだ....と悩み、結局、ちゃんと土作りをしなきゃ、という当たり前の結論に至ったのです。
土作りって、土の中でいろんな微生物を飼うことだと思うのです。微生物が有機物を分解して、植物の栄養を作ってくれる。それが理想。
じゃあ具体的にどんな土作りをすればいいの?
それは今、実験中です。
セルトレイに落花生を育苗中。
畑に直まきしたのだけど、資材が足りなくて、そのままにしていたら、案の定、鳥か動物にとられちゃった。
植え替えは面倒かもしれないけど、安心だよね。


