こんばんわ。
体幹ダイエットコーチ名良ちゃんです。
あなたは、子どもに温かい言葉で語っていますか?
幼児期は「耳の時代」です。耳からどれほど豊かな心のこもった言葉を聞いて育ったかが
大切と児童文学者たかしよいちさんが、話しています。
私の妻が、小5の息子といろいろな話をしていますが、我が家では多分に
隠し事がなく会話の多い方だと思います。
子どもの事では、学校で妻が読み聞かせしたり、私もPTAの役員をしています。
そこで子供たちと多く接することから、さまざまな情緒や豊かな感受性を見て取って
子どもが益々好きになっています。
ある日妻が
「最近、読み聞かせで読む本がなかなかないのよねぇ・・」
「だったら、一郎(息子の仮名)の大冒険にしたら・・」
これは息子の誕生日に作ってもらった本です。
もちろん、何度も読んだ本なので、情感こもった読み方で
大うけしたようです。
1年を通した最後の子どもたちからの色紙プレゼントは、大勢の子供たちから
お礼のコメントが書かれていました。
たかしよいちさんはこうも言ってます。
------------------------------------------
僕の先輩に椋鳩十という作家がいます。彼はこう言っています。
「子どもに語るということは金の鈴を鳴らすということです。私が子どもの頃は、ほとんどの母親が、
子どもにはお話をしてやるものだと思い込んでいたようです。また幼い子どもたちにとっては、
血のつながりの濃い母の声は親しく、温かく、気持ちのいいものでした。
母親の声の中に母親の匂いがしたのです。
ところがいつの間にか母親たちは子どもへのお話を失ってしまった。母親が子どもに掛ける言葉は
『もっと勉強しなさい』『宿題は済ませたの?』『早く学校に行きなさい』…」
---------------------------------------------
「語り」は聴く喜びと語る喜びなくして成立しません。
今日も、体幹ダイエットコーチ名良ちゃんの話を聞いてくださってありがとうございます。