こんばんわ。
体幹ダイエットコーチ名良ちゃんです。
最近、私がIT関係の仕事をしているので、よく聞かれることがあります。
「人口知能(AI)ってなんなの?」
「人口知能を持ったロボットが増えると、人間の仕事がなくなって失業するね!」
とか、便利な反面否定的な意見も聞かれます。
一体「人工知能(AI)とは?」
わかりやすく言えば、人工的に作られた人間のような知能を持ったプログラムマシンです。
自ら考える力が備わっていて、学習能力が高く人間のように忘れたりしないので、
反復作業で知能を進化させるということでしょうか。
ロボットと勘違いされている方もおられますが、ロボットではありません。
現在はディープラーニング(深層学習)の発展で、人工知能の要素技術の1つとして
注目を集めています。
今までの技術革新は、一般的に、技術が人に取って代わることで生じる雇用の代替と同時に、技術革新で
生産性が比較的 高くなった業界に企業が参入することで雇用の創出をもたらすとされています。
では、本題ですが、仕事は減るのか?
減りません。
ということでこんな記事を見つけました。
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人類の歴史の中で技術の進歩が生んだ仕事の数は、技術が破壊した仕事の数と同等か、
数倍に上ることも多い。
<今後5年で生まれる可能性のある職業>
- データ探偵
- BYO(個人所有機器活用)ITファシリテーター
- 倫理的な調達(ES)責任者
- 人工知能(AI)事業開発責任者
- エッジコンピューティング専門家
- 散歩・会話の相手
- フィットネス・コミットメント・カウンセラー
- AI支援医療技師
- サイバー都市アナリスト
- ゲノム・ポートフォリオ・ディレクター
- 人間と機械の協働責任者
- 財務健全性コーチ
- デジタル仕立屋
- 最高信用責任者(CTO)
- 量子機械学習アナリスト
https://forbesjapan.com/articles/detail/19085---より抜粋
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一つ一つを見ると、仕事内容がみえない職業もありますが
これを見る限りでは、職業は違う形で増えてくるということですね。
今日も、体幹ダイエットコーチ名良ちゃんの話を聞いてくださってありがとうございます。