体幹ダイエットコーチ名良ちゃんです。
サッカーU23アジア選手権での日本対韓国戦を観ました。
リオデジャネイロ五輪は6大会連続で決めていましたが、韓国が日本を異常に敵視して、かかってきていると報道にありました。
今に始まった事ではないですね。
でも今回、観戦する立場として、私は実験的に韓国のサポーターとして観ることにしてみました。
試合は、中盤にクロスから韓国が1点を先取。
すると不思議ですね。
やはり、サポーターになるとうれしくなります。
後半も、立ち上がり直ぐに得点。
これで、韓国の優勝だと思いました。
ただ、仮に私が韓国人だとしても、一緒にサッカーを愛する立場になれば日本であろうと他の国であろうと、スポーツマンシップマインドを大切にしたいです。
あの「ドーハの悲劇」と言われたサッカーも観ました。
今、改めて日本のサッカーレベルが上がっているなと感じさせられます。
体力もあるので、粘り強くなっています。
0-2の後半22分に、途中出場の浅野がスルーパスで抜け出して決めました。
1分後には左クロスを矢島が頭で合わせて、あっという間に同点に追いつきました。
そして36分に中島の浮き球パスを受けた浅野が、相手選手とうまく入れ替わりそのままGKの横を抜かした冷静なゴール。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDH30H6A_Q6A130C1000000/
写真は上記サイトから拝借しました。
テレビの前で一人で興奮してしまいました。
韓国の選手たちはがっくりとうなだれていましたが、ホントにありがとうと言いたいです。
強い相手がいて、皆がうまくなっていくことです。
アジアのいいライバルでいてほしいです。
そして、大会最優秀選手には、MF中島翔哉が選ばれました。
今日も、体幹ダイエットコーチ名良ちゃんの話を聞いてくださってありがとうございます。
リオデジャネイロ五輪出場日本代表、おめでとうございます。