こんばんわ。
体幹ダイエットコーチ名良ちゃんです。
10月に入って今年一番のイベントはマイナンバー制度。
すでに「マイナンバー」を受け取ってる人も、中にはいるのだろう。
ついでに言えば、マイナンバーに関連した「詐欺」もあり、実害をうけた人もちらほら。
前にもブログに書いたけど、改めて「マイナンバーって何?」と思われている方に少し書いておきます。
簡単にいうと国民一人ひとりに、番号がふられて、今後その番号で全てを管理していくという事です。
行政は「一元化」することが目的なので、今後あらゆる情報が一元化されることで、お金の流れにおいて補足できないところは、現実的には「ほとんど」無くなります。
なので、税金の徴収漏れが劇的に減ります。
例えば、息子へのおこずかい。
年間110万円を超える「贈与(こずかい)」には、贈与税がかかるのだけど、今ままではいちいち銀行口座情報の開示請求なんかやってなかったので補足できなかったのです。
だけどマイナンバーが機能しだせば、国税庁に「銀行口座へのアクセス権限」が付与すれば、簡単に補足できてしまいます。
クレジットカード情報もショッピング履歴も、全てマイナンバーに紐付くことが、具現化したらどうなるでしょう。
税務調査なんかしなくてもすべてまるみえ。
2012年には税制改正で国外財産調書制度が創設されました。
今年の7月には「出国税」もはじまった。
マイナンバー制度のスタートは税の管理、年金・社保、被災者台帳を一元化。
ここから徐々に一元化対象を拡大していく予定で、5年以内に戸籍、パスポート、銀行口座、証券口座、キャッシュカード、クレジットカード、各種保険、車検などが一元化される。
いままで、こつこつやっていた奥様がたの、へそくり貯金もタンス預金にしない限り、お金の流れでばれてしまう。
わたしは、メリットやデメリットもあるけど、なにかしら管理されてるようで、いやですね。