今日のニュースでショックを受けるほどの記事でした。
ソフトバンクの孫社長が、私のCEOを譲りたいと惚れ込んで
後継者指名したニケシュ・アローラ氏(47)に入社一時金を含む報酬として165億円を支払ったのです。
いくらヘッドハンティングとはいえ、この額は異例の額だ。
アローラ氏は米グーグル最高事業責任者だったので、それくらいの価値はあると孫社長が踏んだのだと思いますが、相当なほれ込みようです。
世界のソフトバンクを目指すため、アローラ氏の人脈も必要と感じたと思います。
ボーダフォンを1兆7,500億円で買収したときも、日本国民をあっと驚かせてがメディアなどで、経営を不安視する声もものともせず、海外のIT系投資を繰り返して、とうとう日本国内の売り上げを海外で超えてしまいました。
「大企業に“成り下がる”のは最大の屈辱。野心的で、冒険的な起業家集団でありたい」
そう語る孫社長が、今後の投資戦略をアローラ氏にゆだねていくだけの力量があると見込んいるのです。
ニケシュ・アローラの経歴(ウィキペディアより)
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1968年2月9日インドのウッタル・プラデーシュ州ガーズィヤーバードで生まれる。
1989年ワーラーナシーにあるバナーラス・ヒンドゥー大学(BHU)で電気工学学士を取得すると渡米。ボストン大学で理学修士号、ノースイースタン州立大学でMBAを取得するとともにCFAも取得している。
フィデリティ・インベストメンツとパトナム・インベストメンツで通信アナリストとして活躍すると1999年ドイツテレコムに入社。2000年にはT-Mobile Internationalの関連会社T-Motion PLCを設立しT-Mobile欧州事業の最高営業責任者(CMO)や取締役をつとめる。
2004年Googleへ入社し欧州・中東・アフリカ市場の事業開発責任者となり、2009年からはシニア・バイス・プレジデント兼チーフ・ビジネス・オフィサー(CBO)として営業・マーケティング・提携戦略の最高責任者をつとめた。
2014年7月18日ソフトバンクからバイスチェアマンに迎えると発表され、10月からSIMIのCEOに就任した。次の株主総会でソフトバンク本社の取締役に就任予定。11月7日Sprintの取締役に就任。
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