幸せな夫婦に学ぶ9つの秘訣 | 体幹ダイエット!人生を変えた7つのポイント

体幹ダイエット!人生を変えた7つのポイント

体幹ダイエットで心も身体も元気になろう!健康な身体を保つために、日頃の生活習慣が大切です。
生活や生活にまつわるトラブル等、名良ちゃんが解決法を教えます。
あっ、こんなに便利な方法があったんだ!こんな便利な物があるんだ!など紹介します。

最近 芸能人の年の差婚が多くなって話題をさらっている。
加藤茶(68)さんのお相手が社長秘書でモデルの経験もあるという綾菜さん(23)で実に45才差というのは驚きました。

年が親子ほど離れても 男の方はある部分 大物芸人であったり高収入であったりと条件をクリアしていないと多分なりたたないと思うのですがいかがでしょうか。

さて かくいう私も19歳差婚です。
ただ話題の主達と違うのは 私はフリーターで大袈裟に言えば拾われたのです。
妻は無職で金もない私を住まわせてくれて 3年間辛抱してくれました。

時々喧嘩もしましたが お互い隠し事をしない約束をして理解を深めていきました。
今でもその時の感謝を忘れたことはなく わたしがここまで頑張れたのは妻のおかげだと思います。

なので下記の項目は我が家では全てクリアしております。

ロケットニュースに掲載された私の好きな条件編
http://rocketnews24.com/2012/03/19/192944/

「幸せな夫婦に学ぶ9つの秘訣」

 
その1: ふたりだけの「話し方」がある
最もわかりやすいのは愛称で呼び合うこと。人前では使わないニックネームのある仲良しカップルは多い。また2人の時にだけ使う声のトーンや、相手の体の部位に愛称を付けることなども挙げられる。
2人だけのメッセージを持つことは心理的距離を縮め、家庭=「自分を受け入れてもらえる安全な場所」と実感させてくれる方法として、結婚カウンセラーも推奨している。
 
その2:共に過ごす時間を持つ
燃えるような恋愛感情が過ぎ去った後、2人の時間をどう過ごすべきか。
円満な夫婦は、部屋の模様替え、運動、料理など、一緒に作業をする時間を大切にしている。
たまには映画やショッピングなどを楽しむ機会を持つことも大切。
夫婦の絆を深めるのは、共通の思い出なのだ。
 
その3:自分の親にやたらに電話しない
仕事や転居、子育てなどで悩んだ時、パートナーとケンカした時など、何でもすぐ自分の親に相談するのは好ましくない。もちろん親と仲良くするのは良いことだが、大切なのは自分が親元を離れて新しい家庭を築いたという意識を持つこと。
まず話し合うべきパートナー本人を飛び越えて親に話すことは、夫婦の結び付きを弱くする。
 
その4:親きょうだいと仲良くする
一見すると「その3」と矛盾するようだが、「その3」は実家との隔絶を勧めているわけではない。
親きょうだいや親戚と親しくすることは、婚姻が相手の家系、血脈の繋がりに入ることという実感を強め、大切なものを分かち合っているという安心感を与えてくれる。
 
その5:惜しまずに家事をやる
共働きの家庭が増える中、家事や子どもの世話をどう分担するかは家庭で異なる。
多くの人は対等に半々で分担したがるようだが、お互いが出来る限りの力で家事をやるくらいの気持ちでいるのが理想。
うまくいっている夫婦の多くは、「自分はここまでしかやらない」などと決めたりせず、出来ることを惜しまずやる姿勢を持ち、互いに感謝を忘れない。
 
その6:建設的に話し合える
互いの意見がくい違った時にどう対処するかは、結婚生活の幸せを左右する大切な要素。
ある専門家は、10~15分間言い争う様子を観察すれば、そのカップルが長続きするか分かるという。怒鳴ったり、物に当たったり、それまでの不満を一気にぶちまけたりするようでは何も改善されない。
関係が長続きする人たちには、一旦頭を冷やしてから話す、相手の言い分を最後まで聞く、決して相手を罵らないといった黄金ルールがあるようだ。
 
その7:相手を喜ばせることを忘れない
結び付きの強いカップルは、記念日のプレゼントはもちろん、日常的にメッセージカードを書く、ロマンチックなキャンドルディナーを演出するなど、相手を喜ばせる努力や工夫を忘れない。
そういった贈り物をしてもらうことは、自分が愛されているという実感、結婚生活における大きな充足感を与えてくれる。
 
その8:ユーモアをなくさない

仲の良い夫婦は、笑いのツボが同じことが多いため、笑いの絶えない家庭を自然に作ることができる。
冗談を言ったり、面白かった出来事を話題にしたりと、楽しい会話をすることも忘れずにいたい。
家庭から笑いがなくなると、心が離れていきやすいものだ。
 
その9:相手を批判しない
減給や失業など悪いことがあっても、大切な日に風邪を引いても、相手を批判したり責めたりしてはならない。打ちのめされている相手に追い討ちをかけるのは、信頼の失墜、関係の悪化を招くだけだ。
関係が良好な夫婦は、まず相手を励まし助けようとする。
夫婦がお互いにパートナーの心の拠り所であれば、家庭は安心できる場所であり続けられる。

人間は自分を相手にした時はあまくなるものです。
自分の見栄やエゴは時に人を不幸にすることもあります。
家庭は社会を形成する核であると思うので そこがうまくいく場所であれば
世に中がもっと平和になって三面記事が減るのでは考えます。

そんな小さな幸せが一番大切なのです。


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