へぇっ!と思ったのが報道関係者や官庁の職員が反政府デモをしていることでした。
財務省にあたる職員が財務省を占拠するなんて 人民は真剣なんだと感心しました。
さらに 1ヶ月も前からウォール街でもデモが段発的に行われています。
原因がなんであれ自分たちの主張をはっきりと形に表すことは人権の問題です。
それに比較すると日本での出来事に対する国民の反応は 原発事故であれデフレ不況であれ失業率問題であれ いまいち感情が見えてきません。
デモをしろといってるわけではなく おとなしすぎるのです。
わたしが学生の頃は 学生がシュピレヒコールをあげていました。
いわゆる全共闘の東大安田講堂事件など 良し悪しは別にして声を上げていました。
現代はとても豊かになったので 目的が多様化してきてウォール街デモのスルーガンが「我々は99%だ」に由来しているそうです。
下記ロケットニュースより
http://rocketnews24.com/2011/10/20/142424/
「要求が明確ではない」「不満をためた若者が騒いでいるだけ」と揶揄されることもあるウォール街デモだが、この「99%ブログ」を見るとデモ参加者が求めることは主に以下の5つに分けられることが分かった。
1:適正な医療費
▲(31歳、重度のクローン病を患っていて、800万円強の医療費の借金を抱えています。)
2:仕事
▲(24歳です。一流大学の理学士号をとりました。多額の借金を抱え、去年は福利厚生のない時給9ドル(約720円)の仕事に就いていました。実家に戻って母と一緒に暮らすしかありませんでした。
失業中、深刻な身体の問題も抱えています。)
3:安定した住居
▲(1115万円の住宅ローンを抱えています。過去51ヶ月間、毎月7万5000円を支払い続けてきたのに、まだ1107万円のローンが残っています。どんどん支払料金が追加されます。私は99%です。)
4:適正な教育費
▲(2年間の学校教育=460万の借金 / 卒業=今の経済状態では無職)
5:クレジットカードの債務救済
▲(私たち夫婦は大学の学位を得るために組んだ何十万ものローンを抱えています。
カードローンで少しの間は食べていけましたが、安定した住居がないまま、ここ2年間仕事を探しています。)
-----------------------------------------------------------------------
どの国もほんとに大変な不況に陥っているのですね。
■今日のおすすめ
ちょっとしたメモはコレが一番!
【壱の市】出先で書ける、持ち歩ける!便利なハンディ電子メモ! ●乾電池付き!●KING JIM(キ... |