銀座が静かになっている。
平日、中央通りに中国人観光客のバスが何台も
駐車するため、交通渋滞が毎日のようにあったのだが
今はスイスイと走れる。
いつも聞こえた中国語も、とんと聞かなくなった。
銀座といえば、
ルイヴィトン
バーバリーブラックレーベル
コーチ
等々、高級ブランド品の旗艦店として
日本のマーケットをあてにしていたのだと思うが
聞こえてくるのは、売上ダウンの厳しい話ばかりだ。
裏をかえせば如何に観光客が、買いに来ていたかと
言う事になりますね。
放射能汚染の恐怖で、当面、外国人は足を向けないでしょう。
私の友人が、銀座1丁目でサロンをやっている。
店内は仕切りをした、やや大きめのBOXをレンタルで
貸していたのだが、ついにお客様が半分になったと
ぼやいていました。
やはり、銀座は活気がなければと思います。
よし、みんなで売上に協力しようといっても
高いしなぁ~!
せめて、喫茶店でコーヒー飲んで帰るとするか。