えっ!みんなが主役?
なんでぇ~!なんでなんんん!
土曜日にむすこの幼稚園で発表会があります。
4クラスほど、あるのですが、それぞれのクラスで
出し物が違うようです。
我がクラス、ゾウ組さんは、、宇宙人の何かを
やるみたいです。
やるみたいというのは、同じクラスの父兄仲間から
聞いたのであって、むすこに聞くと
やる気なしの返事がかえってきます。
まあ、どうせちょっと変人ぽいむすこなので
気にはしていません。
わたし
「あつー、浦島太郎の劇やるんだったら、何やりたい?」
むすこ
「かめ---!」
しかし、驚いたのは、みんなが主役と聞いたときです。
年少組で近所ともだちが近いのですが、
幼稚園に迎えに行ったときに、白雪姫が同じクラスに
たくさんいるのです。
わたし
「○○ちゃん何になるのー」
○○ちゃん
「わたし、しらゆきひめぇ・・」
●●ちゃん
「わたし、しらゆきひめぇ・・」
▲▲ちゃん
「わたし、しらゆきひめぇ・・」、、、、しらゆきひめ~、、、、しらゆきひめ~
オイオイ、もう知らんわ!
子どもの時に、縦社会の規律を自然に覚えなくてはどうするの。
ガキ大将はそれとしての役割、主役になる人はそれなりの役割。
上が下を助けるという役割、勉強できる子が教えてあげるという役割。
わたしは「かめ---!」といったむすこが好きです。
むすこの適正を見つけ出して、それを伸ばしてあげたいと思います。
「ねえ、ママ、なんで幼稚園に白雪姫がたくさんいるのよ?」
「たぶん、主役になったむすめのビデオとか写真とか撮りたいんでしょうね」
大人になったときに、なって欲しいけどなぁ・・・・
かめ---!