前回は過払いに対する、司法書士の事
少し書きました。
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ところが、良い方法があります。
私の例を書きましょう。
続き・・・・・
わたしも、ご多分にもれず、借り易さから
武富士で20万円を借りました。
15年も前です。
5万円ほど、どうしても必要だったのですが
「20万円いいですよ」
というので
そっか!どうせなら枠もあるし借りとくか!
そのころ、金利も高かったと思いますが
後日半分ほど返済に言ったら
「50万円に枠を広げておきましたので
いつでもどうぞ」
みなさん、もうおわかりですね。
その後は・・・・・・
人生はいろんな事があります。
確実に返済日は履行していったのですが
仕事が詰まった時に、
とうとう限界がきました。
これからが問題です。
私は調停申し立てをしました。
野球選手が年棒調停申請など
やりますね。
最近は、西武の涌井さんが
行ったあれです。
◆近隣の家庭裁判所にいきます。
◆受付されて相談員が応対します。
そして、自分の給料がいくらで
今借金があって、生活が困窮して
いることを話します。
◆調停員は日付を設定して
後日、両者引き合わせます。
◆当日、書類にサインをして終了
この、流れになります。
わたしは、その時すでに90万円に
達していました。
業者から出された条件を聞いて
びっくりしました。
その時支払った金額は、わずか1万円。
いかに金利を取られたかということです。
そして、このやり方を知らない人が
いかに多くいたかと思うくらい知らないです。
わたしは、その後サラ金に借金が
ある人たちの相談を受け、随分と
送り込んであげ感謝されました。
知らないことは、たくさん損をするし、
知らないことは勉強する。
そしてまた、こんな言葉もあります。
無知は犯罪である!
最後までありがとうございます。