40年間テニスをやってきた。
昨年の10月に健康診断で腎機能低下、eGFRが50を下回ったので、
病院に行ってくださいと言われた。
病院に行って血液検査をすると、毎日水を2L飲んで下さいと言われた。
テニスをするので夏はスポーツ飲料を2L飲んでいますと言ったら、スポーツ飲料には
塩分・糖分も入っているので2Lは飲みすぎ、水を2L飲むように指導された。
今年の夏から医者の言いつけ通りに水2L、塩分を補充するためスポーツ飲料300ml程度に変更した。
今までは熱中症の症状などほとんど出たことがなかったのに、今年は3時間のテニスで頭痛がしてきた。
別の日には、家に帰ったあと食事する気にもなれずに疲れて昼寝。途中で足と手が攣った。
これはマズイ・・・明らかに塩分不足だ!
恐らく医者は一般論で水2Lと言っているのだと思った。
我々のように運動量が一般の人たちの平均値から外れている人は、ちゃんと自分なりにケアしないといけない。
水2L摂取は守って、加えてスポーツ飲料を500ml、700mlと少しづつ増やしていって
最適解を自分で見つけないと、このままでは熱中症で倒れてしまいそうだ。
医者に言わせりゃ「テニスなんかやめて、別の軽い運動にしてしまえ!」なんだろうけど、
脳内麻薬でもでているのか「それでもテニスは止められない!」
テニス中毒だ!(それに加えてゴルフ中毒も同時に発症中)
人に言わせりゃこれらの中毒は、「死ぬまで治りません!」だそうだ・・・