女子プロのトーナメントで優勝する女子プロのドライバーのセッティングはかなりのハイスペックと思っていた。
ところが先週優勝した安田佑香のドライバーはロフト11度!
ヘッドスピード40前後で240Y飛ばす!
これは平均的なシニアゴルファーにとても大いに参考になる。
私も今年2月ごろ加齢と腰痛でドライバーが飛ばなくなった。
益々力が入り曲がりだした。
どうしようもないなと思っていたら我がライバルが、10年くらい前の
テーラーメイドのグローレのロフト11度を中古で8,000円で買って遊び心で使っていた。
練習場で打たせてもらったら、飛距離は変わらないが弾道があがり真っすぐにいき
コントロールが良くなった。
早速ネットで8,000円で購入!(今どきのドライバーは新品で10万円もするのに・・・)
段々と慣れてきて、今や私のエースドラーバーだ!
ロフト11度でもフルバックから歯を食いしばり、最近は73~79で回っている。
昔読んだ本で伝説のレジェンド中部銀次郎も年を取ってきて11度とか12度を
使いだしたと書いていた。
トップアマでも年を取るとドライバーのロフトを上げている。
我々ヘボゴルファーも見栄をはって9度とか10度なんか使わず、11度や12度を使うと
ドライバーが楽に打てる!
コントロールが良くなるのでゆっくりと大きく振れる!
一度遊び心でお試しあれ!
しかし、それを決してライバルには教えてはいけない!!!