バンド活動で売れるにはどうすれば良い?③おすすめの広告と種類
今回はバンド活動において、効果的な広告と費用に関して考えていきたいと思います。
ネット社会の現在だからこそ様々な方法での広告が可能となっていますし、かなりリーズナブルなお値段で行えるものもあります。
ぜひ今後のバンド活動の参考にしてくださいね!
広告を出すにあたって、やみくもに広告を出すことはただの費用の無駄遣いです。
まずはどういった客層に向けて広告を発信し、どういう効果を求めるかを明確にしておきましょう。
そして広告の趣旨とその媒体が適しているかも非常に重要です。
例えばファッション雑誌にワンマンライブの広告を載せても効果は薄そうですよね。
しっかりと考えて広告を出しましょう!
世界的な動画配信サイトであるYouTubeに広告を出稿する事は、上手く当たれば非常に有用です。
しかも極端な話、1000円ほどもあれば広告掲載を始めることが出来るので、費用を抑えることが出来るのも魅力です。
さて、皆さんも目にしたことは多いと思いますが、YouTube広告にはいくつかの種類がありますので、簡単にご紹介致します。
・インストリーム広告
①動画開始前に流れ、5秒後にスキップ可能な広告
②5秒後にスキップされた場合広告費用は発生しない(視聴単価)
つまり興味を持って頂いた方に見て頂きやすいというメリット、それと同じく興味が無くスキップされた場合には費用が発生しないというメリットがあります。
・バンパー広告
①動画開始前に流れ、スキップ不可。最長6秒間というショート動画広告
②1000回再生につき○○円という形で費用が発生する(インプレッション単価)
こちらもよく目にする広告で、非常に短い時間で伝えたい情報を綺麗にまとめた広告が多いですね。
短くてもクオリティの高いコンテンツであれば充分に効果が見込めますが、製作には特にセンスが求められます。
・TrueViewディスカバリー広告
①動画を検索した時に、右上のバナー等に関連動画という形で表示される
②クリックした際に広告費用が発生される(クリック単価)
何か動画を探している方に効果的な広告媒体と言えるでしょう。
バンドで考えると、『ロックバンド オススメ 最近』といったキーワードをユーザーが検索した際に、広告を表示させたりすることが出来ます。
この様にYouTube広告にはいくつかの種類がありますが、どれも予算を設定して行えるもので、初期費用を抑えることができるのも魅力です。
製作した広告動画の質や音楽の質が高いのであれば興味を持ってもらえる可能性も大いにありますし、どういうターゲットに動画を流すか、という事も自信でチューニング出来ます。
しかし有名なキーワードほど競合が多く、1動画あたりの入札単価を高く設定していないとそもそも動画が再生すらされないなんてこともありますので、しっかりと調べてから行いましょう。
YouTubeに相談して相場などを担当者と決めていくのがおススメですよ!
音楽雑誌に広告を掲載するという事は、実はそんなに難しいことはありません。
プロにならないとできないなんてことは決してありません!
もちろん雑誌によってはNGが出るという事もあるかもしれませんが、その雑誌の趣旨に合っているかを優先するという企業は多いかと思います。
例えばギターマガジンの場合は広告費用は約10万~70万という費用で行うことが出来ます。
これは広告を掲載する場所やサイズなどで費用が変わってまいります。
さすがに業界を牽引する有名雑誌である為、費用は非常に高価ですね…!
しかしここぞという場面で活用すればかなりアピールになると思いますし、新たにファンを獲得するという部分だけではなく、既にファンになってくれている方々もきっと喜んでくれると思います。
雑誌広告は、広告の募集から掲載・支払いまでかなり事前から準備をしておく必要がありますので、よく計画してご利用頂くことをオススメ致します。
TwitterやFacebookに広告を掲載するという事も手段の一つです。
音楽関係、バンドマンなどはどちらかというとTwitterユーザーの方が多いのではないかと思いますので、今回はTwitterへの広告について考えてみましょう。
Twitter広告の種類、課金方式などはかなり色々あって全てをご紹介することができませんので、いくつかをピックアップしてご紹介させて頂きます。
・プロモアカウント
プロモアカウントは、アカウントの認知とフォロワー増加を目的とした広告方法です。
興味があるであろうターゲットに対してオススメユーザー欄に表示されます。
・プロモツイート
プロモツイートは恐らく最も目にしやすい広告で、幅人いユーザーに向けて特定のツイートを発信することが出来ます。
企業もよく使用する広告がこちらですが、バンドや音楽に関して使用する場合は何か効果的なPVと組み合わせたりした方が興味を持ってもらえる確率は高くなるでしょう。
Twitterはその情報拡散力と爆発力が魅力です。
上手く使用しなければほとんど効果を生まないという事もあり得ますが、効果的に使えば広告能力は高いといえるかもしれません。
どれだけ費用をかけるかにもよりますが、こちらも低予算からでも始められるうえ、最も手軽に広告を利用できるのも特徴です。
最後に、これはまた次回に紹介をさせて頂きますが、YahooやGoogleといった検索エンジンに広告を出稿するという事も可能です。
例えばGoogleで『バンド おすすめ 2019』などといったキーワードを検索した場合、そのキーワードに対してGoogleがもっとも適していると判断したページが一番上に来ます。
そして皆さんも多くの場合、特定のキーワードで検索したものをわざわざ何ページも奥までは見ませんよね。
基本的に上位の表示がなされているものほど良質で、優良なサイトであるという判断をGoogleは行っているんです。
恐らくみなさんも自分たちのバンド名を検索した場合は一番上に出てくることが多いと思います。
しかしそれ以外での検索を行った場合は如何でしょうか?
自分たちのバンドがそういったキーワードで上位に来れば、もしかしたらサイトに訪れてくれるかもしれませんし、ファンの方が増えるかもしれませんよね!
いまのところこの『バンド活動で売れるにはどうすれば良い?』というテーマの記事では音楽からかけ離れた知識ばかり記載しているのですが、セルフプロデュースには必要な事だと思っていますので、もしよければ参考にしてくださいね!
ホームページの強化についてはまた別途詳しく記事を作成したいと思います!
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