離婚したばかりの時
もちろん子供達も暗かった。
毎日のように泣いてた。
でも、そのうち泣かなくなった・・・。
自分も辛いのにいつも 「ママ 元気出して? 大好きだょ。」と、上の子 。「ママ だぁいすき。」と、下の子・・ 。
毎日のように声をかけてくれる。
ありがとう。ママも大好きだょってゆうと安心した顔になり・・
毎日三人で抱き合ってた。
ある日突然 上のこが
「もう 泣かないょ。」
??
「どうしたの?急に・・」
「だって あやねが泣いたら、ママ また悲しくなって泣いちゃうでしょ? だから、もうあやね泣かないの」
って無理に笑ってる。
辛かった・・
こんな思いをさせてしまってるなんて・・
「辛かったら泣いていいの!ママも辛かったら泣くから。何でもあやねには話すから。隠すのなし!素直に辛い時は辛いって言っていいんだょ。
そのほうがママは嬉しい。 辛い時も悲しい時も楽しい時も 全部、話して 全部半分こしょ?
そしたらきっと、辛い事は半分こしたら らくになるし、楽しい事はもっともっと、楽しくなるでしょ?
ママも そうするからね」って
抱きしめたら
「本当・・?」って
声を出して泣いてた。
子供って
凄く 敏感で 繊細で
こんなに 自分を思いやってくれていたんだなと
感動しました。
凄く 嬉しく
凄く 申し訳なく
凄く 愛おしく
思いました。
離婚した頃の話しです。
私は相当な勢いで病んでました。
離婚すると 辛いのに、やることが沢山あって
市役所と裁判所を手続きのために、仕事の合間に何度も行き来して
辛い事を根掘り葉掘り聞かれ・・
事細かに話さなきゃならないのが凄く苦痛だった。
眠れず睡眠不足のまま、フラフラと涙で腫れた目を化粧でごまかして・・
外出してた。
体はあるのに自分の体じゃないみたいだった
空っぽな自分。
元々役所は嫌いだったけど 更に嫌になった。
でも、少しだけ偏見だったなと・・イメージが変わった事もあった。
母子家庭の専門の相談員の人が、とても親身に話しを聞いてくれて
その一言で救われた。
「お母さんは離婚するのにも凄く体力精神力使って、今だって辛くても仕事に子育てに家事にと 十分既に頑張ってるんだから、もう頑張らなくていいんだょ。
ここに来た時位、吐き出していいんだょ。
ご両親の前、お子さんの前では 泣きたくても泣けないでしょ?
ここではいくら泣いてもいいんだょ。
なんぼでも話し聞くし
いつでもいいから
辛くなったら 泣きにおいで。
話す事なくたっていい。
遊びにきたっていいんだから。
お母さんは一人じゃないんだからね」
凄く その言葉に救われた。 無理に笑ったり 涙をこらえたり。
そうしてると、無表情になる。無感情になる。
考えると涙が出るから。
そんな時にその言葉・・
心の奥に染み込んだ。
嬉しかったなぁ・・・
最近寒くて、朝 駐車場から会社まで歩く時と 帰りが 耐えられないあせるあせるあせる

帰ってすぐに ご飯支度して お鍋グツグツと煮立たしてたら・・

Σぁっあせるあせるあせる
ご飯炊いてないあせるあせる

へこむダウンダウンダウン


ようやくご飯も炊けて、いただきますラブラブ

暖まったぁ
明日は何にしよぅかな~