物価高とウクライナ
今、NYでは、街のあちこちにキッチントラックが停まっています。世界中の料理が楽しめるのは、いいのですが、これが、不法移民で、あったり、失業者だったりと、みんな生きるのに必死の方策。しかし、こんな所にも、大手はすぐに目を付け、上記の車は、”ラルフ・ローレン”の出すカフェカーです。月収も、ここNYでは、$8000~10000ないと、やっていけないそうです。今日のランチ、日本でいうところ”ビッグマックセット”が$25ほど吉野家の牛丼並盛でも$20はします。ディナーになれば、一人最低でも$60は、かかります。こんな状況の中、ウクライナに膨大な軍事援助を続けるアメリカや西側諸国市民の忍耐が、どこまで続けられるのか・・・一部の軍需産業や北朝鮮や韓国のように、武器輸出で儲けを出す国もありです。そもそも、他国を侵略し国境線を変更しようとする企みは許せませんが、直撃を受ける市民・国民に指導者たちは目を向けてほしい!!タイムズスクウェアで、カウントダウンの準備が進んでいますが、来年こそ、平和な年になるといいなと、ラルフ・ローレンで、薄いコーヒーを飲みながら考える俺(あれ、味覚が可笑しいのかな?味がしない)