はい。今回はゴスペラーズのお話。
何気にこっちのブログに引越ししてきてから初めて書くゴスネタな気がします・・・。
ま、それはおいといて・・・
昨日(7/24)にゴスペラーズ坂ツアー2008“ハモリ倶楽部”at日本武道館(1日目)へ行ってきました
これより先は思いっきりネタバレになっておりますので、これから参加される方やまだ内容を知りたくないって方は自分で判断されて気を付けて下さいませ
わたくし、ゴスを観るのが去年のSOUL POWER TOKYO SUMMIT 2007(7/30)以来なので、約1年振りの生ゴス生歌でございました。
熱唱するゴス、踊るゴス、笑わせるゴス・・・久々に観れて何だか懐かしい気持ちになってしまいました。
何より今回ちょっとだけ特別にウキウキしておりましたよ、わたくし・・・
だってだって・・・
髪を短く切った酒井雄二氏を生で観れるという記念のライヴだった訳ですよぉ~

はい。なので私の中で何でもゆーじさんの髪が短くなった記念となってました。
例えば、パンフを買った時にグッズ売り場のオネエサンに「あと500円分買うとビニールバッグがつきますよ。」って言わて・・・
『う~ん別にバッグはいらないけどなぁ・・・あ、でも素でパンフ持って帰るのもなぁ・・・』って考え直して、他に何を買うか迷ったあげく、『そうだ
ゆーじさん髪切った記念にポスター買おう
』と貼る場所も貼る気もないポスター買っちゃったり。
ライヴで[Body Calling]を歌ったのですが、この曲聴いて頂ければ分かりますが泣ける曲ではなくセクシーな曲なんですよ。
だけど、髪の毛切ったゆーじさんが歌うバディコーを生で聴けるなんて思ってもみなかったので、カッコイイって思って感激で泣きましたワタシ。
これもある意味ゆーじさんの髪が短くなった記念だといえるでしょう。
歌ってる時のゆーじさんはめっさカッコイイので最近では髪型なんてどうでもいいよねと思っていたのですけど・・・
心のどこかではきっとゆーじさんが髪を切ってくれるのを待ち望んでいたんでしょうね。
見た目じゃないですよ。
もっちろん歌とあの歌声が大好きだからゴスそして雄二さんのファンな訳です。
でもやっぱりアーティストとしては印象を良くする為には見た目も大事なんだということを思わず泣いてしまうほどに改めて感じてしまった私でした。
何か、大幅に話がそれましたね
えー、ライヴの話に戻します。
会場の舞台はこんな感じでした。↓
分かりづらいと思いますが、舞台の上は遊園地(!?)の雰囲気で、中央にはメリーゴーランドを思わせる舞台装置が設置されていました。
何かいきなり始まって、舞台からみて左の入り口から小太鼓(!?)やらパーカスやらいろんな楽器を演奏しながら客席の間を通り抜けてバンドメンバー登場して舞台の上へ移動。
おぉーすげぇってなって気付いたら、すでにゴスも舞台にいたし・・・。
バンドメンバーと一緒に来たんだっけ!?
みんな柄シャツにカラフルなズボン。
てっちゃん→サックス
ゆーじさん→トランペット(!?)
ヤス→シンバル
北山くん、くろぽん→何だったか本気で忘れた・・・パーカスだったけ?
を演奏しつつ、[一筋の軌跡]でお祭り騒ぎのオープニング。
それから[Pradise]、[Wanderers]、[熱帯夜]と新曲&懐かしい曲を織り交ぜて最初からガンガンとばして楽しませてくれました。
挨拶の後、[Right on, Babe]、[LOSER]etc、そして“ハモリ倶楽部”クラブ活動報告の小芝居(←あとでキーポイントになってきます)があって一度はけて、赤スーツに衣装替え![]()
確か、[LOSER]では、みんな回るメリゴに乗って歌ってました。
再び登場後は[Body Calling]→[Yes, No, Yes...]、[残照]etcとセクシーな曲などを。
何だかこの辺りは、『あぁーあそこで聴いたなぁこの曲』って思い出しちゃう様な懐かしい歌が続き、一緒に行った友達は[LOSER]で、私[Body Calling]でナゼだか号泣
そういえば、[Yes, No, Yes...]でヤスがひとりで回るメリゴの上で歌いながらセクシーダンス(!?)をご披露し、更に大量発汗しておりました
そして、“ハモリ倶楽部”クラブ活動報告の続きがあって、上手にハモれることに胡座をかいてハモリの本当のステキさ見失っていたゴスにMr.カオス(確かそんな名前だった様な。)から罰が与えられ、ハモれなくなってしまうというストーリーから・・・
ヤングのギター演奏のもと[Stand By Me]を会場のみんなでナリキリ大合唱をして、それでゴスが再びハモリの喜びを取り戻し、また世界中に愛のハモリを届けていくことを誓うという感動と爆笑の凝った芝居で観客を楽しませくれました
で、ハモリパワー取り戻したゴスは中盤から後半へと次から次へ絶妙のハーモニーを聴かせてくれました。
[未来]、[ローレライ]、[LOVE MACHINE]、[青い鳥]、[約束の季節]etc・・・
きっともっといろいろ歌ってくれたと思うのですが、[LOVE MACHINE]で盛り上がりすぎた私は[青い鳥]と[約束の季節]で大感動して放心状態になってこの辺の記憶は結構曖昧です
ここで一応ライブ本編終了。アンコールへ。
アンコールで出てきてまずは地震の話。
北山くんの実家が青森なので「北山家はみんな無事でした」ということと、「被災された方々へお見舞い申し上げます」ということでした。
そして、てっちゃんが「どうしてもこの武道館で今うたいたい歌があります!」と清志郎さんの[スローバラード]を歌いあげました。
清志郎さんに早く元気になって頂いて、また武道館でこの歌うたって欲しいですね![]()
で、メンバーから一言ずつ。
てっちゃんは「G10ツアーを武道館でやったときにバーンって飛ばした銀テープを拾って密かに今も持っているおセンチな男です。」みたいな話をしていました。さすが、リーダー
ラストは[Let it go]。
何でこれで終わったのか・・・?ちょっと謎です。
ぶっちゃけ最後びみょ~な気がすんですけど
[Let it go]がキライな訳ではありませんよ。
でもラストなんだらから贅沢言わせ貰うと、もっとガーて盛り上がる曲か、もしくはもっとグッとくるバラードで感動させて終わらすとか、もうちょっとステキな選曲があった気が・・するん・・・です・・・・けどね・・・・・
まぁそんな微妙な感じも残しつつも、最後はメンバー&バンドメンバーみんなで横一列に並び手をつなぎ、今回は北山くんの号令でいっせいに「ありがとうございました!」の挨拶。
私も友達と手をつないで一緒にありがとー
って、ゴスライヴ行く度にやってます。
ライヴにちゃんと参加したって感じがしてサイコーに気持ちイイんですよね
以上でライヴ終了。
久々のゴスライヴやっぱ楽しかったですね
何だか、ゴスのライヴへ来る観客の皆さんは比較的ライヴの楽しみ方を知っているというか・・・
奇声を上げる人も特にいないし、盛り上がるとこは盛り上がり、聴きどころはちゃんと押さえて静かに聴いてる方がほとんどだから、ヘンな心配せずに落ち着いて楽しめます。
今までたくさん観てきて慣れてるっていうのもあるかしれませんが、何か居心地良いし、そしてどこか懐かしくて、『あぁー、この場所にまた戻ってきたなぁ私。』とかって思えるんですよね。
更に今回は髪短いゆーじさん(←しつこい様ですが
)めっさカッコえがったしぃ、やっぱ私は世界で一番酒井雄二の歌声が好きだなぁーって再確認致しました
もちろん、てっちゃんのファルセットも、くろぽんのハイトーンも、北山くんのベースボーカルも、ヤスのセクシーすぎる歌いっぷりもサイコーで、そういうゴスを作り上げている全てが私は大好きなんです
ま、そういうこと思ってるわりに、最近はトンのことばっかでゴスの歌をあまり聴いていなかったから、友達と話していて思い出せない歌が結構ありました
その一緒に行ってくれた友達も同じ様な感じで、帰り道はふたりして「あの歌どんなんだったっけ?」って、ずっと思い出せない歌のことばっかう~んう~ん
ってなりつつの家路でした。
そんな友達と私ですが、1998年のパワステ(←今はもうないですね。)で出会いそれから仲良くなって、今年でもう10年目
お互い仲良かったゴス友さんのことでいろいろあったり、最近では他の好きなモノゴトに熱中したりしててゴスライヴへは年に数回行けるか行けないかってな感じにもなりましたが・・・
こうして今も一緒にゴスの歌を聴き、ノリノリで盛り上がったり、思いっきり泣いたり、一緒に感動を分かち合って楽しめるってことをとても嬉しく思います
そんな友達に出会う機会をくれたゴスに感謝しつつ、今日はゴスの歌たくさん聴きましたよ![]()
そしてまだまだツアーは始まったばかりなので、メンバーやスタッフの皆さんにはこれからも体調などを崩さずに全国各地に愛のハモリを届けて頂きたいと思っています![]()
めっちゃ長くて分かりづらいレポとなってしまいましたね・・・
こんなんでも、すごい必死に思い出しつつ書いたので書き終わるのに3時間以上かかってしまいました![]()
少しは皆さんに雰囲気が伝わったらよいのですけどね・・・

