これはもしやっ!?~妊娠判明
ぐーっと、妊娠2ケ月の記憶まで遡ってみます。
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基礎体温をつけていた私は、高温期の体温がいつもよりずっと高いので、
「これは、もしやっ
」
あまり規則正しい周期じゃない私でも、あきらかに来るものが来ない!
さっそく以前にお世話になっていた婦人科へ行ってみた。
尿検査の結果=陽性![]()
エコーの結果=妊娠確認できず![]()
数日後に再エコーということで、病院をあとにした。
でも尿検査陽性というお土産だけで、今日は充分だ。
早く診察しすぎたに違いない・・・・・と自己暗示にかけつつ帰路についたのでありました。
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数日後、恐る恐るエコーを受ける。
先生が、超音波モニタをコチラに向けてくれた。。。「これは、もしやっ
」(←再び)
先生「見えますか?この小さい黒い丸が、胎嚢です。」
その瞬間、診察台の上で、涙が頬を伝わるのを感じた。
こんなに、ジワッ~と喜びを噛み締められることって、他にあっただろうか??
(後に知ったのだが、この胎嚢。2mm程度の小さな小さなものであったらしい)
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涙を拭いて、身支度をして、再び先生のデスクの前へ。
先生「良かったね。だけど、まだ安心しちゃいけません。両親にも言わない方がいいですよ。
これから、胎芽を確認して、それから、心拍を確認できて、初めて正常妊娠となるのです。
まだあと2ステップありますからね」
TVドラマでみる「妊娠判明」は尿検査くらいだったのに、正常妊娠確定になるまでは、
実は、長い道があったんだ。知らなかった。
ツワリが来て、初めて妊娠に気づいた人は、この辺の行程がないから、
尿検査と同時期に心拍確認できるんですな。
私は、このあと心拍確認までの日が、大変長く感じるのでありました。
ぼちぼちと奮闘記をつけてみます
春に待望の「妊娠」を知り、ドキドキ
とワクワク
の半年間が「あっ!」という間に過ぎてしまいました。
このままでは、すぐ出産の日が来てしまいそう。
ってんで、一生に一度(たぶん)の大事なマタニティ・ライフの日々の気持ちを綴っておくことにします。
10月末で仕事を辞め、初の専業主婦(プー太郎?)になるので、これまた上手に時間を使えるか?心配なわけですね~
そんな日常を書き留めておく予定です。
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まずは、先週の4Dエコーの話しから・・・。
私の通院している病院では、2Dエコーのみ。
しかも、妊娠初期に通っていた病院のエコーと違って、やたら画質が暗い。
胎児が元気か?大きさは?等は、わかるんだけど、母親の興味を満足させるほどの画質じゃない。
そこで、25週と30週に、他の病院(目黒区の「あんどうレティースクリニック」)で4Dエコーを予約したのです。
ネットの評判が良かったので、この病院にしたのですが、行ってみると、まさに評判どおり!
先生の気さくで興味深い話を聞いているうちに、診察時間約20分が過ぎてしまいいました。
画像はDVDに焼いてくれ、PCでも DVDプレーヤーでも 車のナビのDVDでも再生できました♪
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25週のときは、我が娘(マルちゃん)が活発に動いており、元気に私の腹を蹴ってくれるところを
現行犯として捉えることが出来たのに・・・ (25週の診察については、また別途)
今回の30週では、気持ちよさそーにスヤスヤと寝てるだけ。
これじゃ、折角の4D(動画)のよさがない。静止画で充分じゃい!
「こりゃ、起きろ!わが子よっ!!」
このままじゃ20分という時間がもたないよ。そう思ったとき、さすがに先生の方から、
「ちょっと起こしてみましょーか?」
とのご提案。
ありゃ?胎児って、起こせるの??
そんなこと出来るなら、「早く、やってくださ~~~いぃっ!!」(←心の声)
先生が、私の腹のマルちゃんの足のあたりを、グィグィと強く押してます。
あっ。お腹、押せばいいのね。。。。
早速、マルちゃんのキックが入りました!!!
「さっすが、先生!!!(感服)」
と思ったのも、束の間、我が娘は再びスヤスヤと眠り始めました(^_^;)
「なにすんのよぉ~
」
って、感じの一蹴りだったんですかね。
とは言っても、寝顔がバッチリ写るような体勢で寝てくれていたので、
親孝行ということにしておきましょう。
25週から比べると、頬に肉がつき、赤ん坊らしくなっていました。
可愛い~
(早くも親バカ)
30週を過ぎるとエコーに写りにくくなるらしので、4Dエコーはこれでおしまい。
次、マルちゃんのお顔を拝見するのは、いよいよマルちゃんが世に出てからです。
しばし、お別れです。
マルちゃん!ますます可愛くなっていてね♪