勉強ができる・できないの差を、生まれ持ったものと考えているわけじゃないよね。

 

これは単なる「考え方の違い」なんだよね。

 

勉強ができる人と、出来ない人との差は、決定的に違う点が一つ上げられる。

 

「勉強ができない人」は、「勉強ができる人」を見てこう思うでしょう。

 

「天才!」「頭いい!」と。

 

この発言からわかることはただ一つ。

 

勉強ができない人は、この世の人間を

「頭の良い人」「頭の悪い人」と分けて考えている。

 

程度の差はあれ、これは「二元論」で考えているというわけだ。

 

そして、自分を「頭の悪い側の人間」だ、と思っている。

 

 

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そして、勉強ができる人は、というと、

「頭をよくするために、勉強を頑張っているな。」と思う。

 

「脳は(=頭の良さは)鍛えられる」と考えている。

 

つまり、頭の良しあしを二分化して考えていない。

頭の良さをグラデーションのように考えている。

 

そして、これが認識として正しい。

 

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こうなると、どうなるか?

 

方や自分に「頭の悪い」というレッテルを貼って、勉強を怠るから

 

未来永劫、死ぬまで出来ないままで終わるだけ、だ。

 

できる人は、勉強を続け、脳を鍛え続けていくから

 

延々と、遥かな高みまで伸びていく。

 

「天才」「頭いい」という言葉は、これだけの差があるんだよ。

 

これが、頭の良い人と悪い人との決定的な違いだ!