柊 殊優から手紙が届いた。

早魅 恋・楽兎は見た。

恋の手紙には

俺は、今ごろキレイな空の所から恋を見てるのかな!?

でも安心しなよ。恋しか見てないから…。恋が悲しんや嬉しい時は、晴れて照らしてあげる。怒ってる時は、雪や雨が降って怒りを冷ましてあげる。照れてる時は、輝いてる夕日にして俺も照れてるアピールしてあげる。俺と恋がつながってるのは、好きだった星空だよ。俺は、恋の気持ちまで読めるからさ!ずっと傍で見てるよ。

実は病院から出た日から、感じていた。俺を呼んでると…。恋も感じて居ただろう?

ずっとこの世界に居たかったよ。恋と結婚して、子供作ったり、一緒に道を歩いて行きたかった。子供には女のコだったら、神に恵まれてて皆に愛されるようにの意味で愛(めぐみ)で、男の子だったら、長生きをして欲しいし希望を持って欲しいで長希(ちょうき)と付けたかったな…!

これからは守る事が出来ても助ける事は出来ない。見るだけになる。。。

もう俺は、空の人間だ!この世界には居ない。だから約束してくれ。

一つ目は、恋は幸せになってくれ。俺は、恋と出会ってすごく幸せだったよ。だから幸せにならないと俺が許さないよ。

二つ目は、これでトラウマにならないで欲しい。しないなんて言わないでね。また恋をして欲しい。俺が焼きもちをするぐらい良い人とな!俺が焼きもちをするとスゴイ雪が降るかもよ。

三つ目は、結婚して、子供を作ってくれ!良い家庭になってくれ!

それを守ってくれ!俺が居るから安心だよ!

俺の大切の物を持ってくれ!俺が傍居る印だからさ!

俺…恋が大好きで愛してたよ!誰よりも…

空から見てる殊優より

それを読んだ恋は、

よく分からないよ。

安心するよ。よく私の事を見てないと気持ち掴めないぞっ!

私も道を殊優と歩みたかった。子供も作りたかった。

私は良い人と出会い、結婚して子供作って、幸せになるよ!

私も殊優が大好きで愛してたよ!誰よりも…

と思った。手紙に入って居たのは、ケータイだった!

ケータイの電池を入れるて見てみると、恋と電話をした事・恋とメールした内容・恋が写ってる写真や恋と殊優が一緒に写ってる写真があった。

気持ち悪いけど…恋は嬉しかった。こんなに画像があったのがビックリした。

恋はコンビニ行き、恋と殊優が写ってる写真を2枚印刷をした。

恋は、我慢していた涙が一瞬、ホロリと落ちた。

続く