速魅 恋は医者と一緒に診察に行った。

柊 殊優と患者のみかんが二人きりになった。

気まずい雰囲気だった。

みかん(貴方は、今の彼女のどこがいいの?みかんの方がカワイイ!!)

殊優(カワイイのはみかんだと思う!ケド…可愛さより俺は性格を選んだ。俺は、友達感覚や兄妹感覚の恋愛をしたかったから!後、俺から恋にナンパしたんだ。最初は向いてくれなかったケド…諦めないでし続けたら恋は、ちゃんとこの人なら続けられる、安心出来ると思って俺と付き合ってくれたんだよ。後、恋は最初は俺をカッコイイと思ってなかったんだけど、今はカッコイイと思ってる。それは付き合ってるからなんだけど。そこがみかんちゃんと恋の違い。お部屋の外で男性集団が居る。みかんの事がすきで集まってくれたかもよ。)

みかん(そうなんだ。みかんは貴方に好かれる為に、何をすればいいの?)

殊優(俺とみかんちゃんは合わないし、俺は恋が好きなんだ。ごめんね。ありのままで良いと思う。運命を信じてたら…いつかは出来るよ。今の男性集団の中に運命の人が居るかもしれない。)

みかん(そうですね。でも今の男性集団の中には、いません。)

殊優(それは運命だって分からないよ。いつかは運命って気付く時があるよ!みかんちゃんは、カワイイから出来るよ!)

みかん(ありがとう!いつかは貴方や恋さんになれるように…なりたい!)

殊優(うん!頑張りな!)

みかん(バイバイ)

殊優(バイバイ)

みかんは去っていった。

部屋の外に居た男性集団が殊優の元に来た!話を全て聞いていた。

殊優(なんだ!?みかんちゃんの事か?)

男性集団(違います。全て聞いてました!)

殊優(分かってる!叩きたいの?)

A(違います。俺達まだ恋愛が分からないので教えて頂きたいです!)

殊優(俺が!?)

C(はい!恋さんとお前の恋愛を見たら素晴らしいと思いました!弟子入りさせてください!)

殊優(え~!俺は上手く教えられない。俺は無理)

D(いいえ!お前じゃないといけないです!お願いします!)

殊優(でも…)

E(決まりですね!よろしくお願いします!)

殊優(ちゃんといいか?相談のみ聞いてくれ!)

F(はい!早速なんですが、師匠…どうやったらみかんちゃんを振り返る事ができますか?)

殊優(諦めない心だよ。変化があったら来てくれ)

G(はい)

男性集団はみかんに想いを伝える?
続く