こんにちは。
宇宙のリズムと心の感覚を大切にしながら、
「生きることを楽しむ」ヒントを
優しい言葉で綴っている
ライトコピーライターのnobuです。
この場所が、
頑張るあなたの心をふっと緩め、
今のあなたに必要な気づきや、
暖かなエネルギーを思い出す
きっかけになれば嬉しいです。
感じたことがあれば、
一言でもコメントもらえたら幸せです。
全て大切に受け取っています。
それでは
今日のメッセージをお届けします。
これ以上「あのとき動いていれば…」を、増やさないために
「あのとき動いていれば、
変わってたかもしれない」
そういう場面、いくつ思い当たる?
あの仕事の話。あの人への連絡。
あの機会、あの選択。
「もう少し準備できてから」
「もう少し自信がついてから」
そう言いながら待って、
気づけばタイミングはもうなかった。
正直に言うと、
これをやってしまいやすい人と
チャンスをちゃんと
ものにしていく人の差って、
「能力」でも「度胸」でもないんだよね。
差があるのは、
「なぜ動けないのか」の
仕組みを知っているかどうか。
今回は、行動できない本当の理由と、
じゃあ実際どうするか、というお話。
どうぞ最後まで読み進めてください。
まずここ、はっきりさせておきたい。
「行動できないのは、
自分の意志が弱いから」
そう思ってる人多いけど、
そうじゃない。
あなたも知っている通り、
人間の脳には、
「現状維持バイアス」という機能が
デフォルトで備わってる。
これは変化を「危険」と判断して、
今いる場所にとどまろうとする
脳の防衛反応だよね。
原始時代には必要な機能だった。
見たことのないものに近づくのは、
命取りになりかねなかったから。
でも現代において、これが過剰に働くと、
「新しいことをしようとする」たびに
「やめておけ」サインが出てしまう。
これ、性格の話じゃなくて、
脳の仕組みの話。
アルフレッド・アドラーは、行動できない人の
心理についてこう言っている。
「人は、行動できないのではない。
行動しないことを、
自分で選んでいるだけだ。」
厳しく聞こえるかもしれないけど、
これはむしろ希望の言葉だと思う。
「選んでいる」ということは、
「選び直せる」ということだから。
そして選び直すためには、
「今の自分がなぜそっちを選んでいるのか」を
まず知ることが必要なんだよね。
「動けない」は欠点じゃない。
仕組みを知れば、変えられる。
脳が「やめておけ」と言うとき、
大体このどれかが動いてる。
①「失敗したらどうしよう」という未来の不安
これが最も多い。
対処法は、「失敗した場合の最悪を、
一度ちゃんと想像する」こと。
「もし失敗したら、どうなる?」
「そのとき、自分はどうする?」
「それって、本当に
取り返しのつかないことか?」
怖いからあえて見ないようにしてるものを、
一度ちゃんと直視すると、
意外と
「あ、なんとかなるな」ってことが多い。
恐怖は、
ぼんやりしてるときが一番大きく見える。
正体を見れば、たいてい縮む。
②「どうせうまくいかない」という過去の経験
過去に失敗したことがあると、
「また同じことになる」と脳が判断する。
ここで試してほしいのが、
「あの失敗と今回、本当に同じ状況か?」
と問い直すこと。
状況は違う。自分も違う。年齢も経験も違う。
なのに過去の一枚の写真を見て
「また同じ」と決めつけてしまうことが多い。
アドラーの言葉に、
「過去に何があったとしても、
今後の人生をどう生きるかに何の影響もない」
というものがある。
過去は変えられない。
でも、過去への意味づけは、
今日変えられる。
「もっと準備が整ってから動こう」
「もっと自信がついてから挑戦しよう」
これ、永遠に来ない。
完璧なフォームじゃないと 、
シュートは打てないと考えて
試合に出ようとしない選手と同じで、
試合に出ない限り、フォームは完成しない。
チャンスをつかむ人たちは、
「7割準備できたら動く」を無意識にやってる。
残りの3割は、動きながら埋めていく。
行動を止めているのは、
いつも「思い込み」という名の幻だ。
ブレーキがわかったとして、
じゃあ実際にどこから始めるか。
ここが大事。
「よし、変わろう」と思ったとき、
人はつい大きなことを決意しようとする。
「ゼロから勉強し直す」
「生活を全部変える」
「人間関係をリセットする」
でもこれ、
脳にとってはものすごく大きな「変化」で、
現状維持バイアスが
全力で「やめろ」と言ってくる。
だから逆説的に、
「小さすぎるくらい小さく」始めることが
一番速い。
具体的にはこういうこと。
気になってる人に、一行のメッセージを送る
行ってみたい場所を、まずマップで調べる
挑戦したいことを、紙に書いて壁に貼る
断り続けてた誘いに、一度だけ乗ってみる
これ、「小さすぎて意味あるの?」って
思うかもしれない。
でも脳って、「自分は動いた」という
事実に反応する。
一回動くと、
「また動いてもいい」という
感覚が生まれる。
それが積み重なって、
「動ける人」の回路ができていく。
スピリチュアルな言い方をすれば、
「宇宙は、動き出した人に力を貸す」
という感覚。
ぐるぐる考えているうちは、
エネルギーの向かう先がない。
「こっちに動く」と体で示したとき、
流れが生まれてくる。
動き出せば、流れはついてくる。
最初の一歩だけが本物の仕事だ。

いかがでしょうか。
ここまで読んで、
「なんとなくわかる。でもなあ……
やっぱり自分には難しいかも」
って感じたかもしれない。
そのもやもやは、意志の弱さじゃなくて、
内側の状態が整ってない
サインであることが多い。
外から「動け」と言われても
変わらなかったのに、
内側からじわっとほぐれたとき、
急に動けるようになる。
そういう経験、あるんじゃないかな。
記事の下に貼ってあるものは、
そういう「内側から変わるきっかけ」を
探している人に向けたもの。
気になったら、のぞくだけのぞいてみて。

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