こんな整形外科はおすすめできません。その特徴とは?

今日は整体院をしている治療家として「こんな整形外科には行かないほうが良い」と思う特徴をお話します。

あなたはこんな経験ありませんか?

 

・整形外科に3ヶ月以上通っているけど一向に良くならない

・1時間待たされて、診察は3分。そして電気治療10分を続けている

・先生に患部を触られたことがない・・・

 

当院に来られる患者さんの9割はこのような経験をしています。

身体に痛みが出たらまず第一選択肢に出てくるのが医者がいる病院「整形外科」。

保険も効くし、権威のある医師が診てくれるので安心感がありますよね。でも、いくら保険がきくといっても何十回も通っているのに症状が改善しないと「本当にこのままこの治療をしていて治るのか」という不安や不信感が出てきます。

このままここに通っていても大丈夫なのか?

この記事を参考にして「通い続けいるか否か」を決めていただければと思います。

オススメできない整形外科の3つの特徴

診察時に患者と目を合わせず、レントゲン写真ばかり見ている

「レントゲン写真」の画像検索結果

これは整形外科あるあるです。レントゲン写真ばかり見ていて、患者と目を合わせない。

これが何を意味するか?

患者という「人」を診ているのではなく、レントゲンで「病気」を診ているということです。

私もたまに病院に行くからわかりますが、先生が目を合わせずに症状や病気についてばかり話されても不安が先立ちますよね。本当に真剣に自分のことを考えてくれているのか疑問です。

レントゲン写真ばかり見て話している先生には気をつけてください。患者さん想いの先生ならあなたの目を見て話し、「あなたの悩みや訴え」を聞いてくれますよ。

 

やたら手術を勧める整形外科

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大きな病院ではありがちなケースです。手術は整形外科医にとっては「実績」であり件数を増やしたい。

当院の患者さんが実際に体験した話です。膝の手術を強く勧められたが、まだ変形が強く進んでると全く感じてなかったので手術を断ったそうです。それから医師の態度がガラリと変わり全く話を聞いてくれなくなり、病院を変えざるを得なくなったそうです。

 

患者の話に全く耳を貸さない整形外科

「話を聞かない人」の画像検索結果

「私の言うことは絶対だ」と患者さんの訴えを全く聞かない整形外科。少なくはありません。もちろん親身になって話を聞いてくれる整形外科もありますが、まだまだ少ないのが現状です。

患者さんと言うのは「話を聞いて欲しい」「訴えを聞いて欲しい」それによって不安が解消されますよね。

 

整形外科は西洋医学。整体は東洋医学。

西洋医学と東洋医学の違いってイメージつきますか?

なかなかイメージしにくいですよね。うちの患者さんにたまに聞かれるのでご質問にお答えします。

西洋医学と東洋医学の違い

まず最初に「病気の捉え方」が違います。

◇西洋医学

西洋医学では病気に対して直接的に働きかけます。

例えば、癌(ガン)を手術によって摘出する。癌に対して抗がん剤で攻撃する。

しかし、そこを直すことによって他が支障をきたすこともある程度はやむを得ないという考え方です。

なので、薬には必ず副作用があるのです。

◇東洋医学

西洋医学に対して東洋医学は、病気を単体で見るのではなく、「人全体」を診ていきます。

例えば、西洋医学は腰痛患者に対してレントゲンとMRIを撮り、湿布や痛み止め、牽引、温熱療法、ブロック注射などを行います。

これらは「腰だけ」を診ていたり、腰だけを触ったり、引っ張ったりしていますよね。

これに対して東洋医学では、痛みの出ている腰だけを診るのではなく、「なぜ腰に痛みが出ているのか」を診ていきます。つまり、腰だけではなく全身、人を包括的にみていくのが東洋医学の考え方になります。

そして、東洋医学の最大の特徴として「痛みの出ない身体を作ること」を目的に治療をおこなっているということがあります。つまり「予防医学」なのです。

これも痛みが出てから治療する西洋医学とは大きく異なる点になります。

 

でも整形外科にしかできないこともあります

レントゲン、MRI、外科的手術など整形外科にしかできないことがあります。

当院に来られても、外科的な手術が必要と判断したら整形外科の受診を勧めることもあります。身体に器質的(変形や脊髄の変性)などの処置・治療は整形外科にしかできませんからね。

 

まとめ

私は整形外科を否定しているわけではありません。もちろん整形外科でないとできないこともあるし、素晴らしい先生もいます。ただ、ここに書いたことは当院に来られた患者さんが実際に感じていることですし、私自身も感じています。

もしあなたがこの記事に共感することが多いのであれば、診てもらう場所を帰ることを考えてみてはいかがでしょうか?