膝に水が溜まったことのあるあなた。膝に水が溜まる本当の原因を知っていますか?
もしあなたが、
・水が溜まったら病院で注射をして抜いてもらう
・湿布や痛み止めを飲み続けている
・膝周りの筋トレをしている
上記のことをしているのなら、
残念ですが、すべて間違っています。
膝に水が溜まるってどういう状態?
よく、膝に水が溜まると言いますが、本当に水が溜まっているわけではありません。では、何が溜まっているかと言うことですが、膝に溜まっているのは「関節液」です。
健康な膝は、関節液で満たされています。下の図の水色の部分です。関節液は、軟骨に栄養を与えたり、関節が動くときの滑りをよくしたりしています。また、関節にかかる圧力を分散させる働きがあります。

関節液は、大腿骨(だいたいこつ)と脛骨(けいこつ)の間や周辺にたまっていて、潤滑油のような働きをしています。
もし、この潤滑油である関節液がなかったら、骨がゴリゴリとあたって、かなり痛いです。
さて、膝に水が溜まるというのは、この関節液が何らかの原因により、増えすぎた状態を言います。
そして、膝に水が溜まった状態を「関節水腫(かんせつすいしゅ)」と言います。
膝に水が溜まるとどうなる?
膝に水が溜まると、関節内部の圧力が高まり、関節が不安定になります。また、関節液に圧迫されて血流が悪くなり、膝の曲げ伸ばしをすると痛みを感じるようになります。
膝に水が溜まった場合、代表的な症状として次の4つが挙げられます。
1痛み
→慢性的な痛みから突発的な痛みまで
2腫れ・ブヨブヨ
→水のたまり具合により変わります
3違和感・異物感・倦怠感
→膝が思い、だるい
4熱っぽい
→炎症を起こしている
一般的に言われている膝に水が溜まる原因
膝に水がたまる基本的な原因は、滑膜組織が何らかしらの原因により炎症を起こし、滑膜(かつまく)から過剰に分泌される関節液が、膝の上部にたまる為です。

そして、滑膜組織が炎症をおこす原因は、関節内の軟骨や骨がすり減ったカスや、骨の表面からはがれ落ちたかけらが関節包(かんせつほう)を刺激する事が主な原因です。
炎症が起きると関節包から「サイトカイン」という炎症を強める化学物質が放出されるため、炎症が更に悪化して痛みが増していきます。
あくまで一般的には、このように言われています。
1加齢による関節の炎症
2関節の病気
3オーバーユース(使い過ぎ)
膝に水が溜まる本当の原因
なぜ膝に水が溜まるのでしょうか?
それは加齢でもありません。病気でもありません。使い過ぎでもありません。
膝に水が溜まるということは膝の関節の中で炎症が起こっているわけです。
ただ加齢だけで炎症しますか?しません。
病気になったら炎症しますか?これはします。ただ、なぜ病気になったかを明らかにする必要があります。
使い過ぎで炎症しますか?します。両方の膝に水が溜まることはめったにありません。ではなぜ右だけ水が溜まってしまったのか?この原因を明らかにする必要があります。
つまり、「なぜ片方の膝に炎症が起きるようなストレスがかかっていたのか?」
この原因を見つけなければ、注射で水を抜いてもすぐにまた水が溜まります。当然ですよね?水はなくなってもまた水が溜まるような悪い習慣は変わっていないわけですから。
病院で行う湿布や痛み止め、注射で水を抜くということはその場の痛みを「隠す」ようなものです。
対処療法なのです。
「なぜ水が溜まったのか」これを追求して、改善していくことによって膝の根本治療になりますよ。
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