「膝の上の痛みがあって、よくテレビや雑誌で紹介されている膝の運動や筋トレをしても良くならない・・・」
あなたはこのようなお悩みをもっていませんか?
よく病院に行くと、「膝の内側が痛いのは、膝の軟骨がすり減って内側で骨と骨がぶつかるから痛い」と言われませんか?
「でも私は膝の上が痛い・・・なんかおかしいのかな?」
と心配しているかもしれませんが、大丈夫ですよ!
このような膝の上の痛みでお悩みの方は結構多いです。
膝の上の痛みはいつ出るか?
・しゃがんだ時
・しゃがんで立ち上がる時
・正座
・階段の昇り降り
・スポーツ時
などが多いのではないでしょうか。
膝の構造はどうなってるの?
膝は3つの骨から成っています。
1 大腿骨
2 脛骨
3 膝蓋骨(お皿)
そして2つのクッションによって支えられています。
1 関節軟骨

2 半月板

膝を構成する筋肉
・大腿四頭筋

・ハムストリングス

・縫工筋

・薄筋

・腓腹筋

膝の靭帯

・内側側副靭帯
・外側側副靭帯
・前十字靭帯
・後十字靭帯
膝の動きと働きとは
1 膝の屈伸運動
膝が曲がったり伸びたりすることで、クッションになり他の部分の負担を軽くしています。
他には歩いているときの方向変換や、とっさに動く時など膝の柔軟性とクッションがあるために人間は
機敏な動作ができるのです。
2 体重を支える支柱の役割
立ち上がると垂直方向へ体重がかかりますが、それをしっかりと支えるのも膝の役割です。
膝関節の場合は球状の大腿骨と平面的な脛骨の組み合わせにより接触面が小さいため、負担が大きいのです。
たとえば歩いたり、走ったりすると普通に立っている時の何倍もの負荷が膝にかかります。
具体的にいうと、歩行時では体重の約1.5~3倍、階段の昇り降りでは2~3倍、走行時では5倍以上の負荷がかかるとされています。
膝の構造のまとめ
膝には歩くと体重の3~5倍の負荷がかかると言われています。
その負担に耐えられるように膝には3つの骨、10個以上の筋肉、4つの靭帯、4つのクッションによって
成り立っているのです。
構造が繊細なため、少しのバランスの変化や筋肉の緊張によって痛みが出やすいとも言えます。
膝の上の痛みを解決する方法は?
膝の上の痛みのほとんどはこの方法で解決します。
1 太ももの前の筋肉をストレッチする
2 お腹のインナーマッスルを鍛える、柔軟にする
1 太ももの前のストレッチ

ベッドに寝て、このように膝を曲げていきます。無理して痛みが出ない程度に行いましょう。
呼吸を止めずに約20~30秒力を抜いてやるとさらに効果的です。
2 お腹のインナーマッスルを鍛える、柔軟にする

この大腰筋という筋肉は股関節を屈曲するときに使います。
つまり、歩く時や走る時の最初に膝を曲げたり股関節を曲げる時に使う筋肉です。
この大腰筋が弱かったり、硬かったりすると、歩き始めがスムーズにいかなかったり痛みが出たりします。
大腰筋のストレッチ
追伸
なかしま拓郎整体院では膝の痛みを抱えた多くの方がいらっしゃいます。
その多くの方はこのような悩みを抱えていました。
・太ももの筋トレをしても良くならない
・整形外科で手術を勧められた
・ヒアルロン酸注射を5回打っても治らない
・しゃがんだり歩くのが痛くて苦痛
船橋市や習志野市ではまだまだ膝痛の患者様が多くいて、正座ができない、階段の昇り降りが辛い、椅子から立ち上がるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。
それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。
「このままで良いわけがない」
もしも、あなたが
「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」
「このまま歩けなくなったらどうしよう・・」
といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…
そんな時こそ、なかしま拓郎整体院にお越しください。
あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。
なかしま拓郎整体院は地域で唯一「痛みの原因を明らかにする評価法」のスキルを持っています。
私の技術はそんなあなたのためにあるのです。
一緒に痛みのない生活を手に入れませんか?
是非一度うちのホームページをご覧になってみてください
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