おそらく何か痛みがあったり、病気になったらまず「病院に行こう」となると思います。

腰が痛くて、脚がしびれる。「もしかしてヘルニアなんじゃないか」と思い、整形外科に行く。

経験がある方もいると思います。

では整形外科で行われているヘルニアの治療って知ってますか?

整形外科のヘルニア治療の実態

整形外科ではどのような治療が行われているのでしょうか?

整形外科に行くとほぼ100%、このような流れになります。

1 レントゲン

2 医師による診察

3 湿布、痛み止めの処方

4 リハビリ

この流れで「しばらく様子を診ましょう」となります。

これで良くならない場合、次のような流れになります。

5 MRI

6 ブロック注射

7 薬を強くする

これでもダメなら「手術を検討してください」となります。

8 手術

ヘルニアの手術にはこんなリスクがあります

「全身麻酔」の画像検索結果

椎間板ヘルニアの手術は基本的に全身麻酔で行います。

1 死亡

最悪のリスクは死亡することです。ヘルニアの手術は全身麻酔で行うので、麻酔が覚めずに死亡することがあります。

もう一つは、ヘルニアの手術をする場合LOVE法を用いる場合が多かったのですが、この方法は全身麻酔をして背中側から 5 ~ 6 センチ程度切開し、目視下で腰椎の一部を削り脱出して脊髄神経を圧迫している 髄核 を 切除・摘出 する手術方法です。

このヘルニアを切除、摘出するときに腹部大動脈を傷付けてしまい、出血多量で死亡する事故が発生しています。

最後ですが、肥満、高血圧、心臓の悪い方などは、手術後に血栓ができている事があります。この血栓が肺や脳に流れて血管の毛細血管で詰まってしまい、最悪の場合死亡することもあります。

 

2 下半身不随

ヘルニアを切除する際に誤って神経根を引き抜いてしまうと、下半身不随や排尿排便障害、性機能低下などの症状が現れます。

 

3 症状悪化、再発

ヘルニアを手術で取ったとしても、必ず治るわけではありません。むしろさらに痛みが強くなったりすることもあります。手術で身体にメスを入れたのに痛みが強くなることがあるのです。これは頻度の高いリスクです。

椎間板ヘルニアに絶対に手術は必要?

座骨神経痛 注射

腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板から髄核が突出したヘルニア塊が神経を圧迫することで症状が起こります。

このヘルニア塊はタイプにもよりますが数ヶ月で小さくなることが多く、それにつれて症状が改善するケースも少なくありません。どれくらいの割合のヘルニアが自然改善するのかはまだ明らかではありませんが、日本脊髄外科学会によれば80~85%は自然に軽快するとの報告もあります。

つまり、腰椎椎間板ヘルニアと診断されたとしても多くは自然に軽快するため、手術をしなければならないのは一部の患者さんです。保存療法を数ヶ月以上行っても顕著な改善が見られない場合や、痛み、しびれや麻痺で歩行困難となるなど生活に支障が出る場合が続いてしまっているケースで手術となります。

椎間板ヘルニアの治療の選択肢

1 整形外科

「湿布と痛み止め」の画像検索結果「注射」の画像検索結果

整形外科で行うヘルニアの治療法としては、湿布と痛み止め、もしくは注射、牽引、ひどい場合だと手術を勧められることもあります。

ヘルニアや脊柱管狭窄症が原因の場合は、手術をすればよくなりますが、もしヘルニアや脊柱管狭窄症が原因ではなかった場合は手術しても痛みやしびれは変わらないこともあります。

湿布と痛み止めでは、その場だけ痛みが緩和されても薬で無理やり抑えているだけなので、必ず再発してしまいます。

2 整骨院・接骨院

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保険を使う整骨院では、患部に電気とマッサージをして終わるところが多いようです。

患部に原因があることはほとんどないので、いくら痛いところをマッサージしても電気をしても

その場しのぎで根本的な解決にはなりません。

3 マッサージ

「マッサージ」の画像検索結果

リラクゼーション目的のマッサージや、60分2,980円のようなマッサージ店は痛みや症状を改善するために

施術はしません。施術者は国家資格を持っていなく、レベルも施術者によって差があります。

ここでも、全体的にマッサージをしたり、痛いところを中心にマッサージをするので根本的な解決にはなりません。

4 整体

整体院にもよりますが、筋肉・筋膜を熟知しているところであれば改善することができます。

国家資格を持っているとなお安心です。

 

あなたの椎間板ヘルニアはなぜ良くならないのか?

上記に上げた内容はあくまで一般的なものになります。

ただ、この「一般的な」治療をして良くなりましたか?

ほとんどの方は良くなっていないと思います。

だからこの記事を最後まで読んでいるはずですよね。

 

・湿布と痛み止めを使い続けている

・腰に電気とホットパックを当てる

・注射をする

・腰を牽引したりマッサージしたりする

このようなことをやったけど改善しない方が当院には多く来られます。

なぜ上記の治療で良くならないのか?

これらがすべて対症療法でしかないからです。

本当の原因に対してアプローチしていないので、良くならないんです。

 

本当の椎間板ヘルニアの原因

なぜ椎間板ヘルニアになったのかをしっかり評価をしないと症状は改善しません。

椎間板ヘルニアになるってことは、腰椎に持続的にストレスがかかっているということです。

そのストレスは、「いつ、どの姿勢・動作で、どんな」ストレスがかかっているのかを動作や姿勢からあぶり出していくことが必要になります。

ココを見つけて解決していくことが根本的な治療になります。

 

現在、椎間板ヘルニアでお悩みのあなたへ

船橋市や習志野市ではまだまだヘルニアの患者様が多くいて、必要のない手術をすすめられている、手術をしたが全く改善しない、デスクワークが出来ない、立ち仕事がつらい、朝起きるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。

それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。

 

「このままで良いわけがない」

もしも、あなたが

「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」
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