膝の痛みって高齢者ばかりだとイメージしがちですが、そんなことはありません。子供でも膝の痛みが起こることがあります。代表的なものでいうと成長痛やオーバーユース(スポーツでの使い過ぎ)によって起こりますが、子供の膝の痛みはある重大な病気が隠れている場合があるので注意が必要です。
子供が「膝が痛い」と言って疑うべきこととは?
上記にも書きましたが、小学校低学年~高校生くらいまでの子供が膝が痛いというと、真っ先に思い浮かぶことが「成長痛」だと思います。もちろん間違いではありません。実際に成長痛が多いです。
ただ、一つ注意しなければいけないことがあります。
それは、
骨肉腫(骨のガン)です。
骨肉腫とは?
骨肉腫は小児の骨に発生する悪性腫瘍(がん)の中で最も頻度の高い代表的な骨のがんです。しかし、日本国内でこの病気にかかる人は1年間に150人くらいであり、がんの中では非常にまれな部類に入ります。また、10歳代の思春期、すなわち中学生や高校生くらいの年齢に発生しやすい病気です。
大腿骨の骨幹端部に発生した骨肉腫

骨肉腫の症状
骨肉腫は、痛みと腫れが最初の症状です。骨肉腫は大腿骨や脛骨(すねの骨)の膝関節に近いところに発生することが最も多く(60~70%)、次いで多いのは肩に近い上腕骨です。
同じ小児の骨に発生するがんであるユーイング肉腫も同じような症状で始まります。
ユーイング肉腫も大腿骨に多く発生しますが、骨肉腫と違って関節から離れた骨の真ん中に発生しやすい傾向があります。また、骨盤や背骨などにも発生します。表面から腫れがわかりにくいため、診断がつくまでに大きくなっていたり、麻痺(まひ)が出るまで気付かれなかったりすることも少なくありません。
いずれにしても、痛みがずっと続く場合には要注意です。我慢しないで、専門医(小児科)の診察を受けましょう。
もし、成長痛やオーバーユースでの膝の痛みでお困りならご相談ください。
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