膝の内側が痛くて病院に行くとこう言われます

「膝の内側が痛い・・・」60代以降の女性では半数近くが膝の内側の痛みで悩まれています。

膝の痛みで整形外科に行くと決まって言われるセリフがあります。まさに決まり文句。

1 「膝の軟骨がすり減って、内側の骨と骨がぶつかるから痛いんだよ」

2 「もうその年齢だとしかたないね。治したいなら手術しかない」

3 「太ももの前の筋肉が弱くなっている。太ももの筋トレをしてください」

 

あなたもこんなこと言われませんでしたか?

そして医者に言われたまま、「手術しないといけないのかな・・」という不安を抱えてリハビリしたり、自分で太ももの筋肉を鍛えたりして頑張っているはずです。

それなのに、、、

痛みが全く変わらない。むしろひどくなっている。

半年以上痛み止めを飲み続けたり、筋トレを続けているのに膝の内側の痛みが全く改善していないなら、常識とされる膝痛治療を疑ってみましょう。

膝の構造はどうなっている?

「膝 構造」の画像検索結果

膝は3つの骨から成っています。

1 大腿骨

2 脛骨

3 膝蓋骨(お皿)

そして2つのクッションによって支えられています。

1 関節軟骨

「膝 関節軟骨」の画像検索結果

2 半月板

「膝 半月板」の画像検索結果

 

膝の靭帯

「膝 内側側副靭帯」の画像検索結果

・内側側副靭帯

・外側側副靭帯

・前十字靭帯

・後十字靭帯

 

膝の動き・働き

1 膝の屈伸運動

膝が曲がったり伸びたりすることで、クッションになり他の部分の負担を軽くしています。

他には歩いているときの方向変換や、とっさに動く時など膝の柔軟性とクッションがあるために人間は

機敏な動作ができるのです。

 

2 体重を支える支柱の役割

立ち上がると垂直方向へ体重がかかりますが、それをしっかりと支えるのも膝の役割です。

膝関節の場合は球状の大腿骨と平面的な脛骨の組み合わせにより接触面が小さいため、負担が大きいのです。

たとえば歩いたり、走ったりすると普通に立っている時の何倍もの負荷が膝にかかります。

具体的にいうと、歩行時では体重の約1.5~3倍階段の昇り降りでは2~3倍走行時では5倍以上の負荷がかかるとされています。

 

膝の構造まとめ

膝には歩くと体重の3~5倍の負荷がかかると言われています。

その負担に耐えられるように膝には3つの骨、10個以上の筋肉、4つの靭帯、4つのクッションによって

成り立っているのです。

構造が繊細なため、少しのバランスの変化や筋肉の緊張によって痛みが出やすいとも言えます。

変形性膝関節症の痛みの原因の間違った思い込み

変形性膝関節症は今や50歳以上の女性の半分は罹患していると言われるほど、非常に多い疾患です。

そして、多くの方が整形外科や整骨院に通い続けているにもかかわらず【治っていない】のも事実です。

なぜ治らないのか?

それは多くの整形外科や整骨院で変形性膝関節症に対する間違った認識間違った治療が行われているからです。

今から【一般的に言われている】間違った原因、治療をお伝えしますので、膝の痛みを治したい方は是非最後まで見てみてください。

【一般的に言われている】変形性膝関節症の原因

加齢

ひざに負担がかかる期間が長くなると、「変形性ひざ関節症」を発症しやすくなります。また、関節の中にあって軟骨に栄養を供給しているヒアルロン酸が加齢に伴い減少することで、軟骨が傷つきやすくなると言われています。

太りすぎ

人が歩くときには、体重の約3.1倍の負荷がひざにかかります。例えば、体重が60kgの人では約180kgの負担がひざにかかっていることになります。体重が重いほどひざに負担がかかりやすく、軟骨や半月板が傷つき発症しやすくなると言われています。

姿勢

猫背など歩く姿勢が悪い場合には、普通の姿勢で歩くときよりさらにひざへの負担が大きくなり、発症しやすくなります。また、日本人に多いO脚はひざの内側に体重がかかることが多くなり、内側の軟骨が傷つき痛みを発症することがあると言われています。

運動不足

運動不足で脚の筋肉が衰えてくるとひざに大きな負担がかかってしまい、ひざの関節でクッションの役割をしている軟骨が傷つき、ひざを動かしたときの衝撃が吸収できにくくなって痛みを生じると言われています。

 

【一般的に言われている】膝痛の原因

・膝が変形している

・軟骨がすり減っている

・加齢

・体重増加

・筋力低下

 

あなたもこのうちのどれかを思い浮かべたのではないですか?

 

ハッキリ言います。

 

全て間違いです

 

 

膝痛治療の5つの間違い

1 湿布と痛み止めをすれば治る

膝が痛いのを湿布と痛み止めを使ってその場だけ痛みを軽くしても、結局いたちごっこです。

痛みの原因を消すことはできないわけなので、必ず痛みは再発しますし、一生湿布と痛み止めを使い続けることになってしまいます。

 

2 注射をすれば治る

これも1の湿布と痛み止めと同じで、注射で一時的に痛みを抑えているだけなので、

その場は痛みが消えて「治った!」と感じるかもしれませんが、それは治った訳ではなく、

一時的に痛みが消えただけでほとんどの場合、痛みが再発してしまいます。

水が溜まって注射で水を抜くのも同じです。

 

3 膝周りに電気とマッサージをする

膝が痛いからと言って、膝周りに原因があるとは限りません。逆に膝痛の場合、膝に直接の原因があることの方が少ないと思います。

ということは、膝周りばかり治療をしても膝痛の根本治療にはならないということです。

 

4 太ももの筋肉(大腿四頭筋)を鍛えれば治る

膝痛で病院に通院している方であれば、一度は言われたことがあるのではないでしょうか?

「太ももの筋肉が弱くなってますね。太ももの筋肉を鍛えましょう」

医者にこう言われて、頑張ってトレーニングしていた方もいると思います。

でもそれで良くなりましたか?

もし良くなっていないのであれば、その方法は間違っているということです。

 

5 膝の痛みは変形によって起きている

変形性膝関節症の方であればほぼ100%の方が、自分の膝の痛みは「変形」のせいだと思っています。

ただ、これも変形によって直接痛みが起きているわけではなく、筋肉の使い過ぎは重心のバランスによって結果的に変形しているのです。

 

現在、膝の痛みでお悩みのあなたへ

船橋市や習志野市ではまだまだ膝痛の患者様が多くいて、正座ができない、階段の昇り降りが辛い、椅子から立ち上がるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。

それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。

「このままで良いわけがない」
もしも、あなたが

「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」
「このまま歩けなくなったらどうしよう・・」

といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…
そんな時こそ、なかしま拓郎整体院にお越しください。
あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。

 

一緒に痛みのない生活を手に入れませんか?

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