このブログを見ているということはあなたは変形性膝関節症や膝の痛みで悩んでいると思います。
船橋市内の有名な船橋整形外科に行って、ずっとリハビリをしているのになぜ治らないんだと不安になっているかもしれません。
もしかしたら病院で「ここまで変形していると手術しかない」と言われたかもしれません。
ただ、少し待ってください。
あなたはこのように思っていませんか?
変形性膝関節症の痛みの原因の間違った思い込み
変形性膝関節症は今や50歳以上の女性の半分は罹患していると言われるほど、非常に多い疾患です。
そして、多くの方が整形外科や整骨院に通い続けているにもかかわらず【治っていない】のも事実です。
なぜ治らないのか?
それは多くの整形外科や整骨院で変形性膝関節症に対する間違った認識、間違った治療が行われているからです。
今から【一般的に言われている】間違った原因、治療をお伝えしますので、膝の痛みを治したい方は是非最後まで見てみてください。
【一般的に言われている】変形性膝関節症の原因
加齢
ひざに負担がかかる期間が長くなると、「変形性ひざ関節症」を発症しやすくなります。また、関節の中にあって軟骨に栄養を供給しているヒアルロン酸が加齢に伴い減少することで、軟骨が傷つきやすくなると言われています。
太りすぎ
人が歩くときには、体重の約3.1倍の負荷がひざにかかります。例えば、体重が60kgの人では約180kgの負担がひざにかかっていることになります。体重が重いほどひざに負担がかかりやすく、軟骨や半月板が傷つき発症しやすくなると言われています。
姿勢
猫背など歩く姿勢が悪い場合には、普通の姿勢で歩くときよりさらにひざへの負担が大きくなり、発症しやすくなります。また、日本人に多いO脚はひざの内側に体重がかかることが多くなり、内側の軟骨が傷つき痛みを発症することがあると言われています。
運動不足
運動不足で脚の筋肉が衰えてくるとひざに大きな負担がかかってしまい、ひざの関節でクッションの役割をしている軟骨が傷つき、ひざを動かしたときの衝撃が吸収できにくくなって痛みを生じると言われています。
【一般的な】変形性膝関節症の治療
運動療法

ひざが痛いと動くのがおっくうになってしまいます。そのため普段の運動量も減っていき、ひざを守っているひざ関節の周囲の筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングス、下腿三頭筋など)も衰えていくという悪循環に陥ります。日ごろから筋力トレーニング、関節の運動やストレッチなどを行うことがとても重要です。ひざ関節の周囲の筋肉をきたえることにより、ひざを支え痛みを軽減するとともに、「変形性ひざ関節症」の進行を遅らせると言われています。

日本人に多いO脚では、ひざの内側に多く体重がかかっています。そのためひざの軟骨の内側が壊れてしまいます。そこで足や靴に装具(靴底)を装着して体重のかかる場所を変える方法が用いられます。
物理療法

光や熱、電気的な刺激を利用してひざの痛みや炎症を抑える治療法で、「温熱療法」と「寒冷療法」があります。
「温熱療法」はひざを温め、ひざの血行をよくし痛みを和らげる治療法です。病院では赤外線や低周波、レーザー、ホットパックなどを用いてひざを温めますが、家庭でもお風呂や温シップ、温めたタオルを使って行うことができます。なお、痛みの予防にはサポーターを使って保温するなど、ひざを冷やさない工夫も必要です。
「寒冷療法」は冷シップや冷やしたタオルなどでひざを冷やして痛みを和らげる方法です。
軟骨に栄養を与えて痛みを軽減し、ひざを動きやすくする関節内注射や、痛み止めの飲み薬と外用薬による治療があります。
関節内注射

関節内にヒアルロン酸を注射で注入する方法です。ヒアルロン酸は、もともと関節内の関節液(滑液(かつえき))に多く含まれ、関節の動きを滑らかにしたり、クッションの役割をもつ軟骨に影響を与えたりしています。「変形性ひざ関節症」では、このヒアルロン酸が減少しています。
注射でヒアルロン酸を直接ひざ関節に注入することで関節の動きを滑らかにし、軟骨を守るとともに、ひざの痛みや炎症を抑えることができます。注射は原則毎週1回、5週間にわたって行います。効果があればその後症状に合わせ2〜4週間に1度注射します。運動療法などと組み合わせることで病気の進行を遅らせ、QOL(生活の質)を改善すると言われています。
ステロイド注射
ひざの炎症などがひどく、水がたまり大変痛みが強い場合は、ステロイド剤を関節の中に注射します。早い効果(炎症の抑制や痛みの軽減)が期待できますが、繰り返し注射すると関節の軟骨に悪い影響があることが報告されています。医師の判断により使用されます。
飲み薬
飲み薬としては痛みや炎症を抑えるお薬(非ステロイド性消炎鎮痛薬)を服用します。痛みがひどくて動けないようなときに痛みをとるのに有効ですが、長期間毎日のように服用を続けると胃腸障害などの副作用が起こる可能性もあります。
外用薬
痛みや炎症を抑えるシップ薬や軟膏、ゲルなどの塗り薬があります。
以上が【一般的に行われている】変形性膝関節症の治療です。
あなたに質問させてください。
以上のようなことが原因と言われ、以上のような治療をしていて、
あなたの膝は良くなりましたか?
もし良くなっていないとしたら、少し今までの常識から離れて私の話を聞いてくれませんか?
膝痛治療の5つの間違い
・膝の痛みは変形によって軟骨がすり減っているから
・膝の痛みは加齢のせい
・整形外科で処方された湿布と痛み止めを使えばいずれ治る
・膝に水が溜まったら、注射で水を抜けばいい
・太ももの筋肉を鍛えれば膝痛は治る
もしあなたがこのように思っているなら、
ハッキリ言います。
すべて間違いです。
膝痛治療の5つの間違い
1 湿布と痛み止めをすれば治る
膝が痛いのを湿布と痛み止めを使ってその場だけ痛みを軽くしても、結局いたちごっこです。
痛みの原因を消すことはできないわけなので、必ず痛みは再発しますし、一生湿布と痛み止めを使い続けることになってしまいます。
2 注射をすれば治る
これも1の湿布と痛み止めと同じで、注射で一時的に痛みを抑えているだけなので、
その場は痛みが消えて「治った!」と感じるかもしれませんが、それは治った訳ではなく、
一時的に痛みが消えただけでほとんどの場合、痛みが再発してしまいます。
水が溜まって注射で水を抜くのも同じです。
3 膝周りに電気とマッサージをする
膝が痛いからと言って、膝周りに原因があるとは限りません。逆に膝痛の場合、膝に直接の原因があることの方が少ないと思います。
ということは、膝周りばかり治療をしても膝痛の根本治療にはならないということです。
4 太ももの筋肉(大腿四頭筋)を鍛えれば治る
膝痛で病院に通院している方であれば、一度は言われたことがあるのではないでしょうか?
「太ももの筋肉が弱くなってますね。太ももの筋肉を鍛えましょう」
医者にこう言われて、頑張ってトレーニングしていた方もいると思います。
でもそれで良くなりましたか?
もし良くなっていないのであれば、その方法は間違っているということです。
5 膝の痛みは変形によって起きている
変形性膝関節症の方であればほぼ100%の方が、自分の膝の痛みは「変形」のせいだと思っています。
ただ、これも変形によって直接痛みが起きているわけではなく、筋肉の使い過ぎは重心のバランスによって結果的に変形しているのです。
私はこの【間違った膝痛治療】を無くしたいと本気で思っています。
では実際に膝の痛みが改善した当院の患者様の声をお聞きください。
「ずっと病院で手術と言われてきましたが、奇跡が起きました!」
大平 明美さん 60代 足立区
Q これまでどのようなことで困っていましたか?
8年前に右膝を変形性膝関節症と診断されて、病院に通っていましたが、膝に良いとされるあらゆることを試しても痛みが変わらずに困っていました。杖をついたり、サポーターをしても痛みが全然変わらず、病院にはずっと手術を勧められていました。
Q それを解決するためにどんなことをされていましたか?
病院で痛み止め、ヒアルロン酸注射、湿布をしていました。通販でサポーターを買ったり色々しましたが、痛みが良くならず、やっぱり手術しないと治らないのかなと諦めていました。
Q 他にもたくさんの整体や病院がある中で、なぜ足立区から1時間もかけて当院に来てくれたんですか?
娘が私の状態を見ていて、あれだけ病院に行っても私がずっと痛い痛いと言ってるし、痛み止めや注射をあれだけしてるのになんで治らないんだろうと思っていたそうです。それで娘がスマホで「膝痛 名医 紹介」で調べてくれて先生のところを見つけました。
話は変わりますが、先生のところでお世話になろうと思ったきっかけは、折り返しのお電話を頂いたことです。今までそんな病院はありませんでしたし、初回も長い時間丁寧にお話を聞いてくださいました。目を見てお話をしてくれたところは初めてでした。
Q 当院に来られてどうでしたか?
もう全然痛くないです。すごいです。もう奇跡としか言いようがないです。もう杖も付いてないし、サポーターもしてません。階段もリズムよく下りられます。こんな状態はもう8年振りです。前は杖やカートなしでは歩けない状態だったのに、本当に信じられないです。
Q 最後に膝の痛みで悩まれている方にメッセージをお願いします
私がこんなにきれいに歩けるようになりましたので、是非悩まれている方は先生のところに来て頂きたいです。実際に姉が私を見て「奇跡が起きた」と言っておりましたし、膝だけではなく全身を診て頂けるので痛みに困っている方は是非先生に見て頂いてください。
現在、膝の痛みでお悩みのあなたへ
船橋市や習志野市ではまだまだ膝痛の患者様が多くいて、正座ができない、階段の昇り降りが辛い、椅子から立ち上がるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。
それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。
「このままで良いわけがない」
もしも、あなたが
「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」
「このまま歩けなくなったらどうしよう・・」
といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…
そんな時こそ、なかしま拓郎整体院にお越しください。
あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。
一緒に痛みのない生活を手に入れませんか?
当院のホームページを一度ご覧になってみてください
こちら⇩をクリックすると見られます
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