膝に水が溜まると膝がパンパンに腫れて痛いですよね。
それで病院に行くと「水抜きますか?」って逆に聞かれるらしいです。
僕だったら「俺に聞くな!!」って思います笑
だっておかしくないですか?医者が患者に治療法を委ねてるんですよ?
それで水を抜いたあげく、またすぐ水が溜まる・・・、また抜く・・・
よく聞きませんか?
「水を抜くと癖になる」って。
なぜ膝に水が溜まるのか?

まず、簡単に膝の構造を説明します。
膝とは、「大腿骨(太ももの骨)」と「脛骨(すねの骨)」と「膝蓋骨(お皿)」でできている関節のことを言います。
よく見てもらうとわかりますが、この大腿骨と脛骨の間に隙間があるのわかりますか?
この隙間はなぜあるのかというと、膝を曲げたり伸ばしたりするときに動きをスムーズにするためにあります。
もし、この隙間が無かったら、膝を曲げたりするたびに大腿骨と脛骨がゴリゴリ当たって大変ですよね。
そして、この「隙間」にあるのが「関節液」です。
潤滑液ともいうのですが、この液体があるおかげでスムーズに膝の曲げ伸ばしができるわけです。
つまり「膝に水が溜まる」ということは、
「膝の中の関節液が何らかの原因で増えすぎた状態」ということです。
ちなみに、「変形性膝関節症」は図でいうオレンジの関節軟骨がすり減ってしまい、大腿骨と脛骨が
ぶつかり合って骨が変形してしまうことをいいます。⇨詳しくはこちらで説明しています。
水が溜まる原因は?

ではどうして膝に水が溜まるのでしょうか?
それは膝の関節内に炎症が起こっているためです。
足首を捻挫したときに足首パンパンに腫れますよね?あれと同じようなことが膝に起こっていると考えてください。
炎症が起こると、人間は免疫の力で何とか炎症を抑えようとします。
では何をして炎症を抑えるのか?
体の水を膝に集めて冷やそうとするのです。
あなたは水を悪者と思っているでしょうが、水が溜まったのは炎症を下げるためなんです。
つまり、もともと体の中の水分が膝に集まってきたものなので、炎症が治まれば自然に身体に帰っていきます。
それなのに、膝に水が溜まるとまるで悪者をやっつけるように注射をして水を抜こうとしますよね?
これでは、まだ炎症が治まっていないので、水を抜いてもまた炎症を抑える為に水が集まってきてしまいます。
今まで病院で何度も何度も水を抜いてきたという方は、これを繰り返しているんです。
なぜ膝が炎症してしまうのか?
ここが一番大事です。
膝が炎症を起こして、水が溜まる。
それなら膝に炎症が起こらないようにすれば水は溜まりませんよね?
何度も膝に水が溜まるのを繰り返している人は、ほとんどの場合このようなことをしています。
1 片方の膝に重心をかける
2 横座りをしている
これによって膝に負担がかかり炎症を起こします。
これが原因なのであれば、これをしなければ治ると思いませんか?
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