仙腸関節が痛くてお悩みのあなたへ

こんなお悩みありませんか?

・腰が痛くて寝返りができない

・腰の下のあたりがピンポイントで痛い

・体重を乗せるだけで腰が痛い

このような症状があるなら、もしかしたら仙腸関節に問題を起こしているかもしれません。

 

では仙腸関節とはどのような関節なのでしょうか?

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このように仙腸関節は骨盤(腸骨)と仙骨を繋いでいる関節です。

靭帯で硬く結び付けられていて骨盤を支える土台となるところになります。

立位で下半身の安定性を保ったり、下半身からのショックやブレを上手く吸収して上半身の負担を軽減させる

働きを持っています。

 

仙腸関節性腰痛の症状

・仰向けで寝ると腰が痛い

・長時間イスに座ると痛い

・寝返りをすると腰に痛みがある

このような症状があります。

 

痛みが出る場所

「仙腸関節」の画像検索結果

痛みが出る場所としてはお尻の上、尾てい骨の上当たりに出ることが多いです。

痛みの感覚としては「ズキズキ」「ズーン」「ピリピリ」といった表現をされる方が比較的多いです。

ただ、表現には個人差があるので一概には言えません。

 

なぜ仙腸関節に痛みが出るのか?

1 筋肉の影響

仙腸関節の周りにはたくさんの筋肉が付きます。

代表的なものとしては、背中の脊柱起立筋、広背筋、お尻の大殿筋です。

1-1 脊柱起立筋

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上記の図のように脊柱起立筋は首から仙腸関節まで付いている長い筋肉です。

この脊柱起立筋が収縮してしまうと、仙腸関節を引っ張ってしまい痛みを引き起こす原因になります。

 

1-2 広背筋

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広背筋は腕を使うときに働く大きな筋肉です。

腕を使って広背筋が収縮すると、仙腸関節にストレスがかかり痛みを引き起こす場合があります。

 

1-3 大殿筋

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大殿筋は足を後ろに蹴ったり、下半身の安定性を保つ筋肉になります。

上記の青い矢印が仙腸関節になります。

この大殿筋が収縮すると、仙腸関節を引っ張ってしまい痛みを引き起こします。

 

対処法

あまりに痛みが強い場合や、ピリピリして熱を持っているような場合はアイシングをして炎症を取ります。

アイシングをすることで炎症を抑えることと、血流促進による組織の回復を目指します。

炎症や激痛が無く、鈍痛の場合は上記の筋肉のストレッチが効果的です。

 

 

2 体の歪みの影響

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日頃の日常生活の片寄った姿勢をしていると、身体の左右のバランスが崩れてしまします。

そうすると、負担が大きい筋肉が出てくるので、その筋肉による収縮で骨格を引っ張ってしまい

骨盤や仙腸関節の歪みを引き起こします。

 

対処法

足を組まないようにしたり、荷物をいつもと反対の腕で持つなどの玖分が必要になります。

いつもやりやすいほうばかりで足を組んだり、荷物を持っていると歪みをどんどん助長してしまいます。

緊張している方の筋肉のストレッチも効果があります。

 

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それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。

 

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