運転中の正しい姿勢とは
「車の運転をすると腰が痛い・・・」
「運転中ってどういう姿勢がいいの?」
車の運転を長時間していると腰が痛くなるというお悩みを多く聞きます。
なぜ運転をすると腰が痛くなるのか?これには「座る姿勢」が大きく関係しているのです。
少し話は逸れますが、昔は今ほど腰痛で悩む方はいなかったそうです。
現代社会はパソコン、デスクワークの座り仕事。
それに加えて、車社会による車の長時間の運転が腰痛で悩む人を増やした原因だと私は考えています。
悪い運転姿勢

悪い理由
1 骨盤が寝ている(後傾)
骨盤が寝ていると、腰が引っ張られる方向にストレスが掛かります。
さらに、骨盤が寝ることによって背骨が曲がり猫背の状態になるので背中や首肩にも負担が大きくかかってしまいます。
2 背もたれと腰の間に隙間が空いている
背もたれと腰の間に隙間が空いていると、骨盤が安定しないので腰に余計な力が入ります。
力が入っているということは筋肉が緊張しているということなので、長時間になればなるほど腰への負担は
蓄積していきます。
3 身体が前傾している
上半身が前傾してしまうと、背中が丸まり、その筋肉の緊張が腰にも伝わります。
さらに、前傾することによって頭が前に出てしまうので首肩にも負担が強くなります。
良い運転姿勢

良い理由
1 骨盤が立っている
骨盤が立つことによって骨盤が安定し、腰に余計な負担が掛からなくて済みます。
さらに、背骨も自然に伸びるので猫背にもなりにくいです。
2 背もたれと腰に隙間がない
この隙間を埋めることによって骨盤が安定し、腰に余計な力みがなくなります。
背中もスッと伸びるので背中も楽になります。
3 身体が前傾していない
身体とハンドルの間に適度なスペースがあるので、首肩の負担が少なくなります。
このスペースがあると、視野が広くなるので目も疲れにくくなり、首肩にも良い影響があります。
車の運転で腰が痛くなりやすい理由
下の図を見てください。

・仰向きで寝る⇒25
・横向きで寝る⇒75
・直立位(立っている姿勢)⇒100 ←基準
・座位(座っている姿勢)⇒140 ”運転中の姿勢”
・座位 少し前屈み⇒185 ”運転中の悪い姿勢”
・座位 前屈みで物を持つ⇒275
・立位 前屈み(お辞儀の姿勢)⇒150
・立位 前屈みで物を持つ ⇒220
いかがでした?
あなたは想像通りでしたか?
このことからわかることは、
1 立っているよりも、座っている方が腰への負担は強い(1.4倍)
2 前屈み(前傾姿勢)は腰への負担を強める
ということがわかります。この数字をなんとなく覚えているだけでも、腰痛の予防になりますよ!
やはり長時間の運転はどう考えても腰に悪いです。
なので、遠くに出かけるときなどは、こまめに休憩を取って腰を伸ばしたり、
膝の屈伸をしたりして運転するようにすることがとても大切です!
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