腰痛はブロック注射で治る?

よく患者さんからこういうお話をお聞きます。

「この前腰が痛くなったから注射したら治ったんだけど、また痛くなってきて・・・」

「腰痛でかれこれ10年くらいブロック注射をしている。けど痛みが戻ってしまう・・」

いい加減気づきましょう。

ブロック注射で腰痛が「治る」ことはありません。

なぜか?

その前にまずブロック注射とはどういうものなのかを説明していきます。

 

◇ブロック注射

神経ブロック注射治療とは、痛い場所の近くの末梢神経や交感神経に薬を注射することで、

一時的に神経の興奮を抑え、痛みで傷ついた部位を治療する方法とされています。

 

ブロック注射の成分

ブロック注射に入っている薬剤は、局所麻酔薬です。歯医者で抜歯するときに使うものと言えばわかりやすいと思います。

この局所麻酔薬を末梢神経や交感神経に作用させることによって、一時的に痛みを鎮めています。

 

 

ではなぜブロック注射をしても腰痛が再発してしまうのでしょうか?

それは、痛みの原因を根本から治療していないからです。

 

腰痛の原因は色々あります。

診断できるものとしては、

腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折、腰椎分離症などがあります。

病院で診断できないものとしては、

 

1 筋筋膜性腰痛

「筋筋膜性腰痛」の画像検索結果

腰痛の原因が何かしらの筋肉か筋膜にある腰痛です。

ただし、筋肉といっても必ずしも腰の筋肉が原因ではありません。

むしろ、腰が原因の方は私の臨床経験上、かなり少ないです。

信じられないかもしれませんが、腰痛の原因が首の方もいます。お腹の方もいます。腕の方もいます。

しっかりと原因を突き止めてから施術をしないと、腰痛はなかなか改善しません。(特殊な検査スキルが必要です)

検査によって1番の原因を見つけ出し、そこを中心として筋膜の繋がりを使って緩めていきます。

なので、整骨院やマッサージで「腰が痛いから、腰を揉む」だけではあなたの腰痛は治らない可能性が非常に高いといえます。

 

2 椎間関節性腰痛

腰痛の原因が椎間関節にある腰痛です。

「椎間関節」の画像検索結果

厳密に言うと、この椎間関節性腰痛も筋肉や筋肉が引き金となって起こる場合が多いです。

例えば、腰が反ると痛い場合です。

腰を後ろに反ると、椎間関節が狭くなり圧迫されて痛みが出ます。

いわゆる「反り腰」といわれる状態ですね。

反り腰の判断として、仰向けに寝てみて自分の手のひらを腰の下に入れてみてください。

もし、手がすっと入ったら反り腰である可能性が高いです。

 

3 仙腸関節性腰痛

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仙骨と腸骨を繋ぐ関節を仙腸関節といいます。この部分は、下半身と上半身を連結している非常に重要な場所です。

歩いているときや、座っているときなど多くの場合にこの仙腸関節に負荷が掛かっています。

このことからも、座る姿勢や歩く姿勢が大事だということがわかりますよね。

痛み特徴としては、ピンポイント(局所的)に鋭い痛みがあるところです。

痛いところを指をさすように言うと、仙腸関節を指さすことが多いです。

ただし、本当に仙腸関節によって痛みが出ているかは仙腸関節を押圧して痛い動きが改善するかによって判断します。

 

腰痛はブロック注射で治るでしょうか?

 

慢性腰痛になる要因は色々ありますが、腰に負担がかかりやすい環境だったり、悪い姿勢だったり、精神的なストレスだったりと多岐にわたります。

ただし、慢性腰痛は原因をしっかりと明らかにして、普段の悪い姿勢を治していくことで90%以上は改善します。

 

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