津田沼整体 腰痛専門 なかしま拓郎整体院の中島です。

ギックリ腰の効果的な3つの対処法

【ギックリ腰】経験のある方ならわかるでしょうが、本当につらいですよね。

しかもどう対処していいのかわからない方も多いと思います。

 

 

「朝起き上がるときに腰に激痛が走って立てない・・・」

 

「くしゃみをした時に腰がギクッとなった・・」

 

「床のものを拾おうと前屈みになったら動けなくなった・・」

 

 

ではなぜギックリ腰になってしまうのか?

ギックリ腰になる原因と、もし万が一なってしまったときの対処法をお話していきます。

 

ギックリ腰とは?

1 急性腰痛症(ギックリ腰

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簡単に言うと、急に痛くなった腰痛はすべてギックリ腰です。

そして、この状態で病院に行くと多くの場合はレントゲンで異常がみられません。

非特異的腰痛(診断できない)ということです。

程度にもよりますが、ひどいと自力で立つこともできません。

 

 

ギックリ腰の原因とは

1 長時間の同じ姿勢

・長時間のデスクワーク

「デスクワーク」の画像検索結果

・長時間の立ち仕事

「立ち仕事」の画像検索結果

この二つはギックリ腰になる可能性が高いです。

長時間同じ姿勢を取っていると、姿勢を維持する背骨や腰周りの筋肉が硬くなってしまいます。

デスクワークの方だと、主に背骨や腰周りの筋肉。立ち仕事の方だと、脚の筋肉が疲れ、それが腰の負担を強めていることが多いです。

1~2時間に1回は、伸びをしたり、屈伸運動をしたりしてカラダの緊張をほぐしましょう。

 

2 急激な強い負荷

・床の重い荷物を急に持ち上げる

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・無理な体勢で物を取る

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・朝、急にベッドから起き上がる

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・準備運動なしで、激しい運動をした時

 

これらもかなり危険です。床のものを持つときに、腰を前屈みにして持ち上げると腰にかなり大きな負担がかかります。いくら日頃鍛えている方でも、これを繰り返すと必ず腰を痛めます。

朝は、一日の中で一番カラダが硬い時間です。人間は寝るときに体温を下げることによって、

効率的にカラダを回復させています。体温が下がると筋肉も硬くなります。

朝一番に、急に起き上がるのは危険なので気を付けましょう。

 

3 同じ動作の繰り返し

・同じ方向に体を捻るスポーツ(ゴルフ・野球・テニス)

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・同じ動きが多い家事や仕事

 

ゴルフ、野球、テニスなどは、右利きの場合、左回りの動作が大半を占めます。

こうなると、何が起こるでしょうか?同じ方向ばかりに体を捻るので、同じ側の筋肉ばかりを使ってしまいます。

こうすると、左右の筋肉のバランスや、骨盤、背骨のバランスが悪くなって腰痛になりやすくなります。

たまに、逆方向のスイングの素振りをすると筋肉のバランスが良くなるので、腰の負担が軽くなります。

ぜひやってみてください。

家事では、お風呂掃除、洗濯物の取り込み、料理中の前かがみの姿勢など、同じ動作を繰り返すと腰痛になりやすくなるので注意しましょう。家事をする前に軽くストレッチをすると腰痛の予防になるのでお勧めです。

 

1長時間の同じ姿勢 2急激な強い負荷 3同じ動作の繰り返し

これらに共通する点があります。

全身の筋疲労です。

今まで腰痛を感じたことがなくても、必ず疲労は蓄積しています。

「腰痛が無い」のではなく「腰痛がまだ出ていない」と考えた方がいいのです。

日頃の疲労の蓄積があると、何かちょっとしたことでもビキッ!!という魔女の一撃をくらうことになるので、

日頃から自分の健康に気を使いましょう。

 

ギックリ腰の効果的な対処法

万が一、気を付けていてもギックリ腰になってしまったら・・・

以下の方法を試してみてください。早期の回復が見込めます。

まず、あなたはこんな疑問はありませんか?

 

 

「ギックリ腰になったら冷やすの?温めるの?」

 

 

1 冷やす

ギックリ腰は一種のケガのようなものです。筋肉や組織が炎症や損傷を起こしているので、冷やすことが正解です。

どうやって冷やせばいいかはこちらで説明しています。

 

 

次の疑問

 

「ギックリ腰は動いていいの?安静にしたほうがいいの?」

 

 

2 とにかく安静

先程も説明しましたが、ギックリ腰はケガの一種です。組織に炎症が起きているので、動き過ぎると炎症を

ひどくしてしまい、余計に痛みが強くなる可能性が高いです。

まず1日~2日間は安静にして痛みが引くのを待ちましょう。

では安静と言ってもどういう体勢で安静にしていればいいのか?

ギックリ腰になったらこうやって寝てください

 

 

 

3 鍼治療を受ける

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ギックリ腰になった直後にマッサージや整体を受けるとかえって悪くなることがあります。

なぜ悪くなるかというと、炎症が起きているところをマッサージするとさらに炎症を助長してしまうからです。

ではギックリ腰になったらなんの治療も受けない方がいいのか?というとそうではありません。

鍼治療をご存知ですか?

鍼には炎症を下げる「消炎作用」痛みを抑える「鎮痛作用」があります。

東洋医学の原理を使って腰の痛みを「散らす」こともできます。

鍼が苦手でなければぜひ試してみてください。

 

さてギックリ腰になってしっかりと治療をしていないと、慢性腰痛に移行してしまいます。

では慢性腰痛とは?

 慢性腰痛症

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引き金はギックリ腰などから起こり、3ヶ月以上良くなったり、悪くなったりを繰り返している状態を慢性腰痛といいます。

この状態になってしまうと安静にしているだけや、何も治療せずに治る可能性はほとんどありません。

慢性腰痛になる要因は色々ありますが、腰に負担がかかりやすい環境だったり、悪い姿勢だったり、精神的なストレスだったりと多岐にわたります。

ただし、慢性腰痛は原因をしっかりと明らかにして、普段の悪い姿勢を治していくことで90%以上は改善します。

 

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