津田沼整体 腰痛専門 なかしま拓郎整体院の中島です。

腰痛治療における最大の間違い

「腰痛になったらとりあえず湿布と痛み止めで様子を見る」

 

「腰が痛いから腹筋をしている」

 

「腰痛は加齢のせいだから仕方ない」

 

このように思っている方は多いのではないでしょうか?

 

実はこれ・・・

 

 

 

 

すべて間違いです!

 

 

 

 

 

これから多くの方が勘違いしている腰痛治療についてお話をしていきます。

 

腰痛治療における間違いとは

まず、あなたは腰痛になったら最初にどこに治療を受けに行きますか?

人それぞれだと思いますが、「まずは病院で治療を受ける」という方が多いのではないでしょうか?

そして腰痛で整形外科に行くと、レントゲンを撮って先生の診断を聞きます。

「骨には異常ありません」

「加齢のせいだから治りません」

「とりあえず湿布と痛み止めで様子をみましょう」

「腹筋が弱いので腹筋をしてください」

このようなことを言われたことがあると思います。

 

あなたはこう思いませんか?

「女性 はてな」の画像検索結果

「骨には異常ありません」・・・「じゃあどこが原因なの?どんな治療するの?」

「加齢のせいだから治りません」・・・「歳のせいか・・。でもなんとかならないの?」

「とりあえず湿布と痛み止めで様子をみましょう」・・・「とりあえずって・・。てゆうかどこが原因なの?」

「腹筋が弱いので腹筋をしてください」・・・「腹筋が弱いからなのか。でも腹筋すると痛いんだよな・・」

 

これの何が間違いなのかというと、そもそも整形外科では痛みの原因を特定できていません。

実際、レントゲンでは骨しか映りませんし、他の筋肉や靭帯、関節の異常は検査できないのです。

原因が特定できていないのに、湿布と痛み止めを処方する、腹筋を指導する、このような腰痛治療は治療とは呼べません。

まず、治療は原因ありきです。

では、腰痛の原因にはどのような種類があるのでしょうか?

 

腰痛の原因 種類別

 

まず、診断別に分けるとこの2つに分けられます。

1 特異的腰痛

2 非特異的腰痛

特異的腰痛とは?

一言でいうと「診断名」がつく腰痛のことをいいます。

つまり「病院でレントゲン、MRI、CTを撮って原因がわかる腰痛」と言えます。

例えば、「腰椎椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「腰椎すべり症」「腰椎分離症」などがこれにあたります。

つまり、背骨(脊椎)に何かしらの問題がある場合です。

 

では非特異的腰痛とは?

特異的腰痛の逆なので、「診断名」がつかない腰痛のことをいいます。

つまり「病院でレントゲン、MRI、CTを撮っても原因がわからない」腰痛です。

腰痛の約85%をこの非特異的腰痛が占めています。

ということは、腰痛の85%は「原因不明」だということになります。

 

非特異的腰痛の3つの種類

1 筋筋膜性腰痛

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腰痛の原因が何かしらの筋肉か筋膜にある腰痛です。

ただし、筋肉といっても必ずしも腰の筋肉が原因ではありません。

むしろ、腰が原因の方は私の臨床経験上、かなり少ないです。

信じられないかもしれませんが、腰痛の原因が首の方もいます。お腹の方もいます。腕の方もいます。

しっかりと原因を突き止めてから施術をしないと、腰痛はなかなか改善しません。(特殊な検査スキルが必要です)

検査によって1番の原因を見つけ出し、そこを中心として筋膜の繋がりを使って緩めていきます。

なので、整骨院やマッサージで「腰が痛いから、腰を揉む」だけではあなたの腰痛は治らない可能性が非常に高いといえます。

 

2 椎間関節性腰痛

腰痛の原因が椎間関節にある腰痛です。

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厳密に言うと、この椎間関節性腰痛も筋肉や筋肉が引き金となって起こる場合が多いです。

例えば、腰が反ると痛い場合です。

腰を後ろに反ると、椎間関節が狭くなり圧迫されて痛みが出ます。

いわゆる「反り腰」といわれる状態ですね。

反り腰の判断として、仰向けに寝てみて自分の手のひらを腰の下に入れてみてください。

もし、手がすっと入ったら反り腰である可能性が高いです。

 

3 仙腸関節性腰痛

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仙骨と腸骨を繋ぐ関節を仙腸関節といいます。この部分は、下半身と上半身を連結している非常に重要な場所です。

歩いているときや、座っているときなど多くの場合にこの仙腸関節に負荷が掛かっています。

このことからも、座る姿勢や歩く姿勢が大事だということがわかりますよね。

痛み特徴としては、ピンポイント(局所的)に鋭い痛みがあるところです。

痛いところを指をさすように言うと、仙腸関節を指さすことが多いです。

ただし、本当に仙腸関節によって痛みが出ているかは仙腸関節を押圧して痛い動きが改善するかによって判断します。

 

なぜ病院で85%もの腰痛の原因がわからないのか

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医学の進歩により、レントゲンやMRI検査など様々な機械が進化しています。

では、なぜ病院で色々な検査をしても85%の腰痛の原因がわからないのでしょうか?

それは、病院では「骨」しか検査していないからだと私は考えています。

レントゲンで異常なし。MRIで異常なし。

そして「加齢のせいですね」「骨には異常ありません」「湿布と痛み止めで様子みましょう」

と言われるわけです。

ただ、整形外科では一番重要なところを診ていません。

筋肉・筋膜です。

私は臨床経験上、原因不明の腰痛の多くがこの筋肉・筋膜由来の腰痛であることがわかってきました。

 

当院の施術を受けた患者さんからこんな喜びの声が届いています

 

 


埼玉県 Y.Nさん

Q. 当院に来院される前どのような症状で悩まれていましたか?

腰痛でずっと悩んでいて、かなり前から腰が痛くて生活に支障があるような状態が続いていました。

 

Q. 当院へ来院されて現在その症状はどうですか?

だいぶ楽になりました!自分が思っていたことと違っていて、原因がこんなところにあったんだなとよくわかりました!

 

Q. 他の治療院と何か違うところはありましたか?

何か所も整骨院や整形外科に通いましたが、腰であれば腰の周囲をほぐすとか、そういったところばかりだったんですが、どこが原因で腰痛になっているのかというところの根本に対して施術していくところがとても新鮮でした。

 

Q. 当院はどのような方にお勧めできますか?

自分もそうだったんですが、色々な病院や整骨院に行っても症状が変わらない、改善しないといった時に他とは違う観点で身体をみてもらえるので、そういった意味でも今まで色々なところに行っても症状が変わらないといった方にぜひ来てほしいですね。

 

 

*施術の効果には個人差があります。

 

本気で腰痛を改善したいと思われている方は

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