とてもよかったよ。
なんか、心に残る回だった。
うん。
なんか本人の口からの言葉は信用できる
そしてやっぱり自分が思っていた2人だった。
そうなんだよ。20年以上2人でいるんだよ?
言わなくても分かってしまうよね。
お互いの良い部分も悪い部分も分かりきっている仲。
お互いの性格を知りすぎているからこその2人の関係性であって、それは誰にもわからないんだよね
でも普段剛くんがちょっと謝ったり申しわけないという言葉を発するたびに遮るように光ちゃんは否定する。
光ちゃんはきっとそんな言葉望んでないんだよね。
それを剛くんが分かってるからあえて普段はお互い普通にしてるんだと思う。
本当はずっといろんなことお互いがお互いを考えてるはずだもんね。
イベントのことも話してくれたね。
光ちゃんが剛くんの言葉を受け止めた形があの空気を作ったんだなぁって思うし、
剛くんが1曲でもいいから会場に行きたかったって言葉に、全てが込められている気がした。
そしてイベントの話をしている時の剛くんの涙のような震えた声を聞くと、うん。
突発性難聴というものが憎くて仕方なくなりました。
anniversary、KinKi Kidsで歌うことに、
私は涙が出なかった。
何でだろう?って思った。
イベントの時のやつは映像で見るとすぐ泣くのに
でもその理由がわかった。
きっとイベントのanniversaryは2人でなかったからだと。
ファンがそこを埋めたとしても結局剛くんには勝てなくて。寂しくて。
2人だと安心感がある。
2人で歌うことが当たり前だから涙が出ないんだなぁって思った。
そしてtopaz love。
なんだろう…すごくいろんな意味に取れてしまう曲。
イベントの花火のこととかペンライトのこととか、残ってる

待っていてって言うのは光ちゃんに?ファンに?
とか考えてしまった。
青と赤もあるし。
そして剛くんの当時の感情を光ちゃんと一緒に歌っていることで、2人の出来事になっているところ。剛くんがソロではなく、KinKi Kidsで自分の孤独を歌っていること。それにもグッときてしまう。
そして最後の歌割り痺れた。
違う歌詞歌ってる
でも終わるところは一緒。
これもなんだか、KinKi Kidsみたい。
2人は考え方は違くても行き着く先は一緒だもんね。
この曲はKinKi Kidsしか歌ってはならない気がしました。
こんな曲初めてだな…。
なんだろ、聞く分涙が出そうになる。
切なすぎるのか、綺麗すぎるのか分からないけど、今になってあのメロディと歌詞を聞くと泣きそうになる
そして思うのは、
2人とも強いなってこと。
光ちゃんは、自分のことではないのにいろんな思いしていろんなことをやってきて、でもそれでも剛くんが1番責任を感じてるはずとか言えるところ。支える方も大変なはずなのに。
それに、歌う時に前よりも剛くんに合わせようとする感じが凄く感じる。
多分これも無意識の中の意識。
この人が剛くんの傍にいれば大丈夫だって思った。
そして剛くんも。片耳塞いだ状態で、イヤホンで表に出て歌を歌うこと。それってもう最悪耳に悪いこともあるわけでしょ。それなのにコンサートとか歌番組とか出てくれている。
自分がつらくて大変な中でも歌いたかったって言ってくれる。
向き合う覚悟をして今を生きてる。
2人とも強すぎます。
しかもそれがファンのためだったりする。
今日の話でもファンという言葉が出てきてくれてる。
なんなんだろ、ほんとに。
この人たち、なんでこんなにファンのこと思ってくれるんだろ。
あー泣ける
そんな中でもやっぱり2人の20年以上の付き合いって特別だよね。
当たり前のことは話さない。
話さなくても知り尽くしている。
愛おしいですね
なんかなぁ…いろんな思いがありすぎてますが。
コンサートでは多分心配しちゃうし気になっちゃうけど、それがファンなんです(笑)
でも心配以上に2人がコンサート楽しんでくれることが何よりも本望です。
2人が楽しけりゃ我々も楽しいのです
どうか、笑顔で。会いたい。
おやすみなさい。