64(ロクヨン)
佐藤浩市さん、三浦友和さん、綾野剛さん、瑛太さん、榮倉奈々さん、
とりあえずもう主役級の方たちが勢揃いしてる映画
実はね…
私、出るかもしれません。(笑)
あ、エキストラね(笑)
ずーっと前に家の前で撮影があって、スタッフさんに急遽出て!!って言われた急遽のエキストラ。
実家の前を佐藤浩市さん通ってさ。
ってかエキストラでも演技指導されて
しかも1メートル横に佐藤浩市状態でした。
あと三浦友和さんも1メートル横にいました。
たった数分の放送のために
撮影時間9時間。
しかも今のようなこの時期に真冬の格好の設定。
外での撮影。
めちゃめちゃしんどかった。
でも!隣に…佐藤浩市と三浦友和いたらもう興奮の記憶しかないけど。(笑)
三浦友和さんはちょっとの撮影。
佐藤浩市さんはずっといまして。
しかもさ。
エキストラに差し入れしてくれたり。
普通に話してくるし。
惚れました。
やば…俳優オーラ…かっこいい
とにかくあり得ない1日でした。
ほんと急遽で。
玄関から撮影覗いてたら佐藤浩市さんと目があってしまいご挨拶され( ; ゜Д゜)
そのあと、スタッフさんと目があってしまい…
「あの…エキストラでてくれません?あっお父さんとお母さんも!!」
(゜〇゜;)?????
ノーメイクの起きたて。
とりあえず現場入り(笑)
お父さんとお母さんから私は離されちょっと小高い丘の上に待たされ…
ふと横を見たら佐藤浩市さん。
(@ ̄□ ̄@;)!!
あかん…素っぴんはあかん…
佐藤浩市に素っぴんみられるなんて…私のなかでの結構な…恥…ではなく自慢になる(笑)
合間をみて2分でメイク(笑)
スタッフさんに「あっちょっとメイクしたでしょー??」
「だって佐藤浩市さんにこんなひどい顔見られて…( ´△`)」
「ああ…あの場所のエキストラは一番近いもんね。」
ええ。
素っぴんはあかん。
そんなこともありつつ。
撮影させてもらいました。
なんかほんと演技しなきゃいけないのとかちょっと…めっちゃ…緊張したよ…。
映画のなかで映ってるか知らないけどなるべく映らないで欲しい…ほんと。
でもほんと幸せでした。
夏川結衣さんとか永瀬正敏さんとかもいてさ。
若手組はいなかったんだけど幸せでしたよー。
豪華俳優人がうちの駐車場を休憩場にして…
ありえない…ありえないよー。
近所のおばさんや叔母さんまでもが駆けつけてロケ弁いただきながら興奮冷めやらず。
とにかく幸せだったんです。
浮かれてました。
今いろんな番組で佐藤浩市さんたちが命を削って作った作品だと言うことや、ほんとに素晴らしい中での撮影で、真剣に演技と向き合っているなか、我々エキストラかつミーハー田舎者はそんなこと思わず近くにいる俳優に惚れ惚れしながら演技をしてもらって…
なんか反省しました
もっと真剣にやればよかった…。
元演劇部の名に懸けて…ちゃんとやればよかった…。
とにかく映ってませんように
おそらく後編らしいのですが。
ほんとに酷い格好だったし、映らないで欲しい…。
でもこの貴重な経験は忘れられないし、ここに記しておきたかった。
最初で最後かなぁ…。
佐藤浩市さんのファンになったことは言うまでもないっす。
素敵な人でした。
おやすみなさい。