なんかいろいろ考えてしまう…。
ふと思い出してしまう。
昨日のプラトニックを見て、ついつい考えてしまう。
沙良は娘を理由に自分の欲や自由を守りたかったのではないか…
娘が恋をしたとき、自分が独占できなくなるのが怖かったのではないか…
いらないものは排除して、必要なものは誰にも渡さない…人間の本当の本能を表した姿なのか…
沙良だけでもかなり考えてしまうのに、青年のことも考えてしまう。
青年はあの最後のシーン。
スケートリンクで転んだ彼女の手をとる…でも青年が手をさしのべたときには手をとる人はいない。
孤独さ。失ったもの。
薬を飲んで寝てしまったのも安心したからではないか。眠れない夜が続くなかで、彼女といる時間に安心して眠れたのではないか…
離したくて離したものではない。
彼の感情はとても苦しく切なくおかしくなったはず。
みんなが言う「しかたがない」
これは諦めの言葉。
しかたがないというのはまだ具体的なリミットが見えてない人が言える言葉。
青年にとってはしかたがないという言葉は究極の贅沢であり、失礼な言葉なのではないか…
恋をすること、そして傷つくこと。
生きてるからできること。
ただ生きているのならできないこと。
そんな生きることを沙良は自分の独占欲で奪ってしまったのではないか…
青年があのイスにしか座っていないこと
コンビニの消毒液を必ずすること
香水を渡すこと
白い服を着ていること
ホームレスのところへいくこと
何かを伝えてるように思っているけど、これからいろいろ分かるのではないかな。
それに沙良は中山美穂さんだからできる役だなって思う。
あの表情。うちに秘めた何か。
美しい女性。年上の女性。
そして青年は堂本剛くんだからできる役。
優しさ。孤独感。愛。生きること。柔らかな表情。心に秘めた怒りや哀しみ。不思議。
ふと見せる笑顔。
剛くんの演技でやっぱり凄いのは目の芝居。
沙良と少年が話していたのをエレベータのところで察知した目の芝居だったり、万引きの女の子に来られたときのため息混じりの目の芝居だったり、感情の怒りをぶつけたときの目の芝居。
元夫にナイフを突きつけられたときの目の芝居。
この役難しい。視聴者が深読みするくらい難しい。
それを演じる剛くん。
すっごい真剣に取り組まないとこれはこなせないだろうな。
でもこんなに剛くんの演者としての凄さを見れたのは正直初めてかも…。
見たことがないくらいの表情。
こんなにファンやってるのに知らない表情があった(゜_゜;)
だから凄いって思う。
そして見た後半のプレマップ。
恐ろしい…いろいろ恐ろしい(笑)
沙良に騙されないで!!なんてことを思ってしまうのは私だけ?
沙良がいつのまにか悪い役になってるみたいな感覚(;´д`)
そんなことないのに~
…多分。でも白い空間での手を取り合うシーン…顔を近づけあうシーン…苦しむシーン…
いろいろ恐ろしい…( TДT)
青年の不思議な役柄がだんだん不思議じゃなくなるのかな?
それはそれでドキドキするんだよねー。普通の男性になったら…嫌だなぁって思う自分もいて。
でも「私」って言ってる青年が「僕」って言った。
人間としての枠ではなく、男性としての枠なのかな…?
あーもう


考え始めると止まらない(笑)私ドラマ始まる前からいろんなことを予想したり考えたりしてたけど、もう序章が始まってたんだね(笑)
考えてしまうドラマってゆーのが。
役の皆さんが素敵。意味がある。
メッセージがある。
はぁ…(*μ_μ)♪
いいドラマに出逢えたな~。
今日も撮影してたみたいだけど…
はぁーうちからめっちゃ近かった。めっちゃでもないか?でも近かった…。
気づくのが遅い。
でも今のドラマに野次馬で行きたい!!って感情にはあまりならない。
こんな繊細な役をうきうきして覗けないなぁ

バラエティならうきうきして覗くけど(笑)
剛くんが帰りにうちの隣の道路を通ったかなー?なんて妄想でうきうきしようかしら(笑)
それにしても…湿気が凄い。
ちょっとカビ対策と部屋干し対策しないとなぁ…。