潜在意識は、歯の入れ替わり頃に刷り込まれとも

言われていて、誰が刷り込むのか

同性の親により刷り込まれ

そしてそのスイッチを押して証明しようと

するのが異性である


どんな形でスイッチが押されるのか


わたしは、幼い頃

お菓子の戸棚をゴソゴソあさり

お菓子をつまみ食いしようとした時

母親に言われたことは、


『食べすぎると、大女になり醜くなる!』

と言われてしまい

幼い純粋なわたしは、母の言葉にショックを受けて

それがトラウマになり

気づけば


大きな女の子は、かわいくない

ダメなんだ‼️


と潜在意識にすりこまれました。


​潜在意識は現実でそれを証明する出来事を起こします!



そしてある日

近所の男の子と女の子と遊んでいた時


男の子が

『〇〇ちゃんは、小さくて可愛いから

この椅子を使っていいけど

あとの女の子は駄目』


わたしは、小さいわけでもなかったので

椅子に座らせてもらえませんでした


わたしの中に芽生えたのは

女の子は小さい子が可愛くて

外見が大事

外見を大事にしていたら

男の子に大切にされる


とゆう認識に変わりました


そして成人したわたしは

美容に多額のお金を注ぎ込み外見を磨いていく

人生を送ります😅


外見をどれだけ磨いても

結婚できない、、、


なんなら

体重100キロある同級生の看護師は

内科医、外科医と不倫し

最終的には会社員と40歳で結婚しました。



彼女とわたしの違いは、、、


彼女は、一人っ子で両親から

可愛い可愛いと言われて育ちました


なので、自分が太っているからダメとゆう

刷り込みもなければ

ありのままの自分が素敵だと思い込んでいました



だから、現実世界で

2人の医師と不倫したり

会社員にナンパされたり、、、

とゆう現実を見ていたのです、、



わたしは

外見を磨かなければ愛されない

の世界で生きてきて

そして、母の思い、

綺麗な娘でないとダメ


わたしは、母親の思いの人生を生きてきた

つまり

〇〇でなければ愛されないを

常に刷り込み


自分自身に条件をつけていました。


ありのままの自分で生きていない

エネルギー漏れの状態で生きてきました


すなわち

わたしは母親の思いを背負った人生を生きてきました


そりゃ

結婚できないですね😅


これからは

どんな自分でもOK

自分に○を出していく



潜在意識は本当に深くて

いつも自分の中に出てきた感情と

向き合い続けていくこと

結局は、幼少期と関連してたりすることが

多かったりします


今日も最後までお読み下さりありがとうございます

🍀🍀